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2018年10月22日 (月)

浜松・舘山寺旅行―②―

 浜松城を見た後、隣に美術館があった。幹事のU君が「駅の近くに楽器博物館があるよ」と言ったので自分たちの見たい方に行くことになった。送迎のシャトルバスは13時なのでバス乗場で落ち合うことにした。

 私は楽器博物館に行きたかったのでそちらにした。浜松駅に行くバスはたくさんあった。浜松駅に着くと案内所で楽器博物館が何処にあるか尋ねた。

 駅前のロータリーの下は地下通路になっていてそこを通るようになっているらしかった。C出口から地上に出た。楽器博物館と表示があった。道沿いに5分ほど歩いて行って道を尋ねたら次の信号の辺りだということであった。

 楽器博物館も70歳以上は無料であった。中にに入ると、変わった形の民族楽器が見渡す範囲に展示されていた。アジアの楽器の展示室であった。330点もの楽器が展示されているそうだ。

 インドネシアのガムラン、韓国の宮廷楽器、ミャンマーのサイン・ワインなど世界屈指のコレクションだという。叩く楽器が多かったが、とにかくその形や色彩に目を見張った。

 下に下りると、オセアニア、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパの楽器展示室があった。オセアニアはヴァツアヌの世界最大級の儀式用割れ目太鼓、パプアニューギニアの儀式用竹製横笛や大きな割れ目太鼓など。水太鼓や泥太鼓など珍しいものもあった。

 アフリカは様々な太鼓。弦楽器もあった。アメリカはガテマラの巨大なマリンバ、ドラム缶の太鼓など特徴的であった。

 ヨーロッパは楽器の変化を見ることができる。今は使われていない楽器もあった。

 第3展示室は鍵盤楽器。1階に戻って日本の楽器コーナーには雅楽の楽器、尺八、琴、琵琶など。第4展示室は電子楽器や国産洋楽器であった。

 バスまでの時間が1時間余りしかなかったので駆け足で見た。一緒に行ったOくんとSさんは荷物を取りに行かなければならないので、早々に出て行った。時間をかけてゆっくり見たい博物館であった。

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