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2018年10月 1日 (月)

28日の探偵ナイトスクープから

 「探偵ナイトスクープ」という番組が好きで、毎回録画して見ている。9月28日放送の中から取り上げる。

  「亡くなった祖父の耳に触りたい」というものであったが、どうやって亡くなった人の耳を再現するのかと興味をそそられた。

  おじいさんは79歳で他界したのだが、兄弟姉妹の3人の孫がいて、みんながおじいさんの耳の感触が忘れられないというのであった。

  16歳の姉、14歳の兄、10歳ぐらいの弟の3人は赤ん坊の頃からおじいさんの耳たぶなどを触って育ってきたというのだ。おじいさんのプヨプヨした耳たぶの感触がたまらないという。

  おじいさんが亡くなって何年か経ったが何とかしてあの耳を触りたいということで、探偵ナイトスクープに依頼をしたのであった。

  耳の再現をするために「特殊メイクスタジオ シャイニーアート」という工房に行った。そこには下の写真のような非常にリアルな人間のトルソが置いてあった。

  制作主任の女性に耳の再現の話しをすると、大変難しいが、似た人の型を取らせてもらえれば作れるかも知れないと言った。

  そこで探偵や兄弟や製作者は商店街に出かけた。何人もの男の人の耳たぶを触らせてもらい耳の形も確かめてよく似た人を見つけて型を取らせもらった。

 そして1週間ほどかけて耳を作った。立派な箱に入れて届けられた。制作者が入念に作ったので感触等そっくりであった。

 兄弟姉妹たちは大喜びであった。おじいさんの写真に耳を貼り付けていつもさわるのだという。

 本物そっくりに作る技術も大したものである。ハリウッドの映画で顔などのメイクをする日本人のことをテレビで観たことがあるが、テレビ映画などで変装をするメイクの優れた技術者が日本にいることを知った。

 探偵ナイトスクープは番組の制作費用をどうやって賄っているのか知らないが、相当金を掛けて作っているようだ。今回のような場合、個人で頼めばかなりの金額になるだろうし、第一ふかのうであろう。番組の力で望みを実現してもらって嬉しさ、有難さが何倍にもなったであろう

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