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2018年9月 9日 (日)

ボランティア活動で感謝状を頂いた

 9月5日に愛知国際プラザのアイリスホールで、公益財団法人愛知県国際交流協会のボランティア感謝状贈呈式があり、私も招待されたので出かけた。

 午後2時からということであったが、メールが入り、事前の準備があるので1、3時30分までにきてほしいということであった。

 受付を済ませて、会場に案内をされたが、指定席になっていた。この日感謝状を受けるのは語学ボランティア、ホームステイボランティア、サポートボランティアで、私たち日本語ボランティアはサポートグループに分類されていた。図書ボランティアも同じであった。

 事前の準備とは、感謝状を受け取る時の並び方と受け取り方であった。グループごとに並び方が決まっているからであった。

 2時から始まるところ、語学グループの一人が遅刻したので少し遅れて始まった。語学グループの24名の出席者が前に出て並び、一人ずつ順に感謝状と副賞を国際交流協会会長の元愛知県知事神田真秋氏から受けとった。受け取ると会長と一緒に写真を撮った。

 私たち日本語ボランティアも24名が参加した。3列に並んで名前を呼ばれると会長の前に行き感謝状と副賞を受け取り写真を撮った。

 授与の後会長の挨拶があり、「愛知国際交流協会ができて今年は35周年になります。ボランティアの皆さんのご協力がなければこの活動は成り立ちません。これまでのご活動に感謝します。感謝状をお贈りするのは今回が初めてです。これからもよろしくお願いします」と話した。

 ボランティア活動何年以上の人が対象かは触れなかったが、後で誰かが15年以上のようだと言っていた。ちなみに私は19年になる。我が土曜日午前のボランティアは古い人が6人もいる。一番古い人は20年で3人いる。

 定年はないのでこれからも健康であれば続けて行きたいと思っている。ささやかな草の根の国際交流である。

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                    副賞は袋は大きいがささやか




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コメント

顕彰式、おめでとうございます。長年ボランティア活動を継続されてきたことは本当に素晴らしいことだと思います。ボランティア活動といえば、先日、行方不明の2歳の子供を救出した尾畠 春夫さんが大きな話題を呼び、改めてボランティア活動の意義が社会全体に再認識された。金権万能の世になって久しいが、こうした草の根の活動に脚光が当たることはいいことだと思う。どうか健康に留意されて今後も活躍されんことお祈りします。

投稿: Toshi | 2018年9月 9日 (日) 08時37分

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