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2018年8月25日 (土)

スマートフォンバッテリーについて

 スマートフォンはiphoneを使っているが、いつも心配なのはバッテリーのことである。今の機種はiphone6sで買ってからもうすぐ3年になる。以前はバッテリーの減りが大変気になっていたが、今はあまり気にならなくなった。

  電話で話をするとバッテリーはよく減るが、インターネットの利用ではそんなに気にならないということもある。

  Yahooニュースを見ていたら、スマホの「バッテリーについて9つの嘘と真実」という記事を見つけた。

  私は毎晩寝るときに電源を切って寝ることにしている。そうすればバッテリーの減りが少ないと思っていたからである。ところがこの記事によると電源を切ることは関係がないというのだ。

  今のバッテリーはリチュウムイオンバッテリーだから、まったく問題にならないという。現代のバッテリーは常に充電のレヴェルを確認でき、デヴァイスが使用されていない状態であれば電源を切っているも同然の負担しかかからない。このため、電源を意識的に切ったところで、そこまで休みを与えることにはならないのだという。

  以前、Bluetoothにつなぎ放しにするとバッテリーが減るというのを読んで、Bluetoothは切るようにしてあるが、いつのまにかつながっていることがよくある。

  Bluetoothや弱いWi-Fiにつなぐとバッテリーが消耗するのは本当らしい。電車に乗っているとき、携帯電話の動きが“重く”なったと気づいたことはあるだろうか。それはおそらくデヴァイスがネットワークに接続するために、エネルギーを使い過ぎているのだという。

  今年の夏は猛暑で人間はバテテしまったが、バッテリーも熱には弱いのだという。気温が低い状態でバッテリーを使用することや、バッテリーを冷たいままにしておくことは、寿命の面では非常にいいことなのだそうだ。

 暑い空間にバッテリーを置いておくことは、その寿命を縮めることになる。バッテリーは熱くさせないほうがいい。充電しているときにバッテリーが熱くなりすぎたり、日光が当たるところやクルマの中に置いておくのはよくないのだ。

 バッテリーが最もダメージを受けるのは完全に充電されている状態か、まったく充電されていない状態だそうだ。

 バッテリーにとって最もいいのは、50パーセント充電されている状態である。つまり、リチウムイオンの半分がコバルト酸リチウムの層にあり、もう半分が黒鉛の層にある状態である。このバランスがバッテリーにとっての緊張を最も和らげ、充電できる回数を増やすことになるのだ。

 バッテリーを長もちさせたいと極めて真剣に考えているのであれば、充電を20~80パーセントの間に保てばいいことになる。しかし、それではいざ使用するときに半分の充電しかないことになるからきをつけるようにといっている。

 私は毎朝ウオーキングから帰宅するとバッテリーの充電をする。そして96%前後で止めることにしている。

 夜寝るときにバッテリーを充電ケーブルにつなぎ、朝起きるまでその状態にして充電している人が多いとおもわれるが、そうするとバッテリーに負荷がかかる状態に保っているということでいいことではないという。でも、メーカーが問題が起きないようにしているから、実際に悪影響があるわけではないそうだ。

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