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2018年7月23日 (月)

一定温度を超したら授業取りやめにしたらどうか

 豊田市の小学校1年の男児が校外学習に出かけて学校に戻ってきてから熱中症で死亡をした。この事故を受けて、豊田市は小中学校へのエアコン設置を前倒しで決めた。

 私は知らなかったが、昨年4月時点で名古屋市や岐阜市などでは小中学校のエアコン設置率は100%だったそうだ。それなのにトヨタ自動車があり裕福な豊田市で教室にエアコンがないというのは意外であった。2013年に扇風機をつけただけであった。

 20日の朝日新聞朝刊によると、エアコン設置率は愛知県が35.7%、岐阜県が55.2%で三重県は32.8%である。

 教室にエアコンがない三重県松阪市立天白小では19日、給食を1時間繰り上げ、午後の授業を中止したという。教室の温度が35度を超えたからだという。

 校長の決断でしたのだろうが、なかなか良い判断だと思う。それでも室温35℃は危険な温度だと思う。

 30年以上も前のことだが、スコットランドの先生から気温が30度以上超えたら自動的に授業を中止すると聞いたことがある。

 私が勤めていた頃は気温が高いときはどのくらいだったか全く記憶にはないが、昔は暑くても我慢をするのが当たり前のことであった。それで30度を超えたら授業中止は羨ましいと思った。

 今では熱中症という言葉が頻繁に用いられているが、この言葉が使われるようになったのはいつからであろうか。少なくとも30年以前にはなかったように思う。光化学スモッグというのが盛んに言われていたように思う。最近は光化学スモッグは聞かなくなった。

 連日熱中症で死亡する人や倒れる人のニュースが報じられているから「これまでに経験したことがない高温」が続いているのでということだ。

 学校は夏休みに入ったが、教室にエアコンが設置されるまでは、9月からは臨機応変に授業を中止できるようにすべきだと思う。

 

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