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2018年7月11日 (水)

前川喜平氏の長崎での講演

 5日の朝日新聞朝刊に、広島市で9月30日に開催される、前文部科学省の事務次官、前川喜平氏の教育講演会の後援依頼を、広島県・市の教育委員会が断っていたことが分かったという記事があった。

  断った理由を両教委は「中立性」を挙げているという。県教委は「企画趣旨に問題はないが、政権批判を繰り返してきた前川氏が前面にでて、中立ではない」とした。市教委は「後援すると一方の意見を支持したと市民に捉えられかねない」と説明しているそうだ。

  「中立性」とは何かと問われそうだが、両教委とも市民が幅広く意見を聞くことを後援するのに前川氏がそれほど危険な人物だというのであろうか。政権を握ってやりたい放題をしている安倍首相の方が国民とってよほど危険であることは政権を担ってからやって来たことで証明済みである。文部科学省前事務次官がその政権を批判するのは真っ当である。

  その前川氏の6月19日の長崎市での講演「加計学園問題と授業への不当介入」がYoutubeで見ることができる。2時間の長時間だが下にURLを載せておく。この講演の教育委員会後援は得られたのだろうか。

https://youtu.be/Mjv3HrLtvJY

 前川氏は「安倍首相は嘘つきだ。大ウソつきだと言っても名誉棄損にならない」と断言。加計問題だけでなく安倍一強支配体制のもとで政治、官僚、警察、検察、メディア、教育が支配されている。戦前に回帰しつつあると重要な指摘をしている。

 有益で分かりやすい講演である。

 

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コメント

この世をば我が世とも思う望月 の欠けたることもなしと思えば、絶対的権勢を誇った藤原道長の有名な句である。私は今大顰蹙をかっている自民党赤坂大宴会での安倍総理の満面笑みの写真を見てそう思った。西日本各地に甚大な被害をもたらした豪雨被害がまさに始まろうとしている時期の大宴会のなのだ。オウム真理教、死刑囚達の一斉死刑執行に苦渋の決断をした?上川法相への慰労の意味もあったといわれている。いかに重大犯罪人とはいえ、人の死には違いない。静かにしているべきである。平成になって最悪の豪雨被害である。被災地の人たちはこの写真を見てどう思うであろうか。何が起こっても安倍政権、自民党支持率は盤石であると総理や周辺の取り巻きはそう思っているのであろう。国民はすぐに忘れてくれる。事実これまでもそうであった。今日の中日新聞に安倍さんは戦後最大の総理だというWillという雑誌の広告が出ていた。鼻白むとはこのことを言うのであろう。と思うのは私だけか。

この世をば我が世とも思う望月 の欠けたることもなしと思えば、絶対的権勢を誇った藤原道長の有名な句である。私は今大顰蹙をかっている自民党赤坂大宴会での安倍総理の満面笑みの写真を見てそう思った。西日本各地に甚大な被害をもたらした豪雨被害がまさに始まろうとしている時期の大宴会のなのだ。オウム真理教、死刑囚達の一斉死刑執行に苦渋の決断をした?上川法相への慰労の意味もあったといわれている。いかに重大犯罪人とはいえ、人の死には違いない。静かにしているべきである。平成になって最悪の豪雨被害である。被災地の人たちはこの写真を見てどう思うであろうか。何が起こっても安倍政権、自民党支持率は盤石であると総理や周辺の取り巻きはそう思っているのであろう。国民はすぐに忘れてくれる。事実これまでもそうであった。今日の中日新聞に安倍さんは戦後最大の総理だというWillという雑誌の広告が出ていた。鼻白むとはこのことを言うのであろう。と思うのは私だけか。

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