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2018年6月 7日 (木)

生垣のカイヅカイブキを剪定

 今週は梅雨に入りそうだということで月曜日は最後の晴れ間になるかもしれないと思った。それで思い切って生垣のカイヅカイブキの剪定をすることにした。

 我が家の小さな庭には道路に面してちょっとした生垣がある。50年ぐらい前に家を建てたとき塀ではなくカイヅカイブキを植えたのだ。その頃空気汚染による公害が広がっており、名古屋も例外ではなかった。それで多少でも酸素を出す植物で寄与したいと思ったのであった。

 その頃我が家の生垣はサンゴジュであったが、京都の妻の親戚に行ったとき、カイヅカイブキの生垣だったのを見て素敵だと思って一目ぼれしたのであった。それで家を建て替えるのを機に生垣もカイヅカイブキにしたのだ。現在のは2代目である。

 カイヅカイブキの生垣は、剪定をしてきれいに整えたものは素敵だが手入れを怠るとみっともないものになる。1年に初夏の頃と晩秋の2回の剪定が欠かせない。

 初め植えた頃は大きな剪定バサミを使っていた。若かったのでそれで十分であった。

 ところが定年近くなってきたら体力が衰えて、剪定バサミを使うのはしんどくなってきた。それで電動の剪定機を買った。最初のものは目方が重かったが、それでも手でやるよりはずっと楽だった。

 しかし後期高齢になると重いのが苦痛になった。幸いその頃軽いのが発売されたのでそれを買った。以来ずっと使っている。

 剪定機を使っても立ての面をやるのは大変である。我が家の生垣は地上より1mぐらい上にあるので、髙いところを剪定するには手を上に伸ばさなくてはならないからだ。

 剪定に要した時間は70分ぐらいであるが、やった後は手が震えて字を書くことやPCのキーを打つのが大変だ。

 昨年までは息子に手伝ってもらっていたが、亡くなったので自分でやるしかない。最初に「思い切って」と書いたのは、剪定をするのに覚悟を決めなければならないからだ。

 業者に頼めばいいのだが、何万円かかかるのでやれるうちは自分でと思ってやったのだ。何とかやれたのでホッとしている。

 私の知人で退職後剪定を勉強して仕事にしている人がいるが、よくこんな大変な仕事をやれるものだと感心している。今から秋のことを思うと気が重くなるくらいだ。

 近所にカイヅカイブキの大きな生垣がある邸宅があって、そこの主人は何時も上手に剪定をしていた。でも、数年前に生垣を塀に変えてしまった。多分剪定が大変だからであろう。

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