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2018年5月12日 (土)

SNSに写真を投稿するとき気を付けようという記事

 Yahooニュースを見ていたら「ちょっと待って、その写真SNSに上げちゃダメ」という記事が目に止まった。ジャーナリストの高橋暁子さんが書いた記事だ。

  私は不特定の人が見ることを前提に載せる写真はこのblogに載せるのが主で、たまにFacebookに載せることがあるが面倒なので滅多に載せない。LINEでは知人に送ることがあり、家族にはよく送っている。

  今の写真はデジタルなので、いろいろな情報、例えば撮った日時、場所などさまざまなデータが記録されているので、気を付けなければいけないということはかなり以前に読んだことがある。家の庭とか家の中などで撮った写真をSNSに載せるとそこから家が特定されるという。

  また写真を撮る時ピースをする人が多いが、指紋を見せることになるので危険だということも言われている。

  Yahooの記事を一部コピペする。

  ――かつて「空き巣」だったという50人を対象としたアンケート結果が、英国のテレビ番組で放送されたことがある。

 アンケートによると、犯行に及ぶ前に狙いを定めた人物の「フェイスブックやツイッターのアカウントを見る」という回答がなんと78%に上った。

 さらに、狙いを定めた人物の自宅を「Googleストリートビュー(マップで指定した場所の風景を見られる機能)で見る」と回答した元空き巣が70%もいたのだ。――

  SNSで狙いを定め、Googleストリートビューで家を見るというのはネット時代だからこそできることだ。ストリートビューは自由自在に角度を変えて家を覗くことができるから泥棒にはもってこいの武器である。

  Googleはとんでもないものをつくったものだ。便利と危険が隣り合っているのだ。我が家のストリートビューには近所の人と話しているところが写っているのだ驚いた。プライバシーの侵害である。自宅から1km以内の写真は投稿すべきではないと忠告している。

  居場所や持ち物などをSNSで公開することで、犯罪の被害に遭う恐れもあるという。また旅行中に写真を投稿すると、留守にしていることがバレバレだから避けた方がよいという。

  入学式とか入園式の写真も学校名などがわかってしまうので危険だという。

  記事は次のことも指摘している。

  ――インスタグラムでは「#合格通知」や「#合格」のハッシュタグで検索すると、合格通知書の写真が次々に見つかる。

 個人情報が見えないよう加工してあるものもあるが、本名や誕生日などがすべて見える状態でアップされているものも頻繁に見つかる。これでは個人情報「ダダ漏れ」状態だ。――

  その他に「集合写真」も写っている人たちの承諾なしにSNSに投稿しないように気を付けようと言っている。私など自分の写真は撮られたくない方だ。だから自分の写真は載せないし、他の人の写真もなるべく載せないようにし、載せるときは誰だか分からないよう気を配っている。

 記事では、「SNS全盛の現代社会では、何気なく投稿した写真によって、思わぬ被害やトラブルに巻き込まれたり、法律に触れたりすることもある。「いったんネットに上げた写真は、どう見られているか、何に使われるかもわからない」と考えるべきだ。細心の注意を払ってSNSを利用してほしい。」と警告している。その通りだと思う。

 

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