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2018年5月 5日 (土)

「小泉内閣同窓会密談の夜」が面白い

 Yahooニュースをブラウズしていてたまたま見つけたのが次の記事だ。読んでみたら面白かった。

小泉政権「同窓会」密談の夜

5/1(火) 13:14 掲載    

    

安倍総理不在で行われた「小泉政権同窓会」 その内幕を明かそう

 小泉元首相ご愛用の料亭で小泉政権当時の山崎元幹事長、武部元幹事長、小池都知事、二階幹事長が2時間余り酒を酌み交わし、美味しい料理を食べながらしゃべり合ったことを一部書いているのだ。

 料亭「津やま」の様子を書く前に、小泉元首相の態度が変わったことを述べている。

 3月13日、20時からはじまった「プライムニュース」(BSフジ)の冒頭、司会の反町理から佐川宣寿国税庁長官の電撃辞任についての質問が直球で投げられると、元総理はフルスイングで打ち返した。

●「安倍総理も、麻生財務大臣も、『この人事おかしいんじゃないか』という質問に『適材適所の人事です』と言い切ったよ。これにはあきれたね、判断力がどこか、おかしくなっているんじゃないか」

●「総理が国会で『私や妻が森友学園と関係があったら、総理も国会議員も辞めます』と言っ たことで、財務省の官僚が『これは大変なことだ』となった。関係していることを知っているからね。総理の答弁に合わせなければいかんというので、この改ざんが始まったと私は見ているんだ。忖度したんだよ」

 「津やま」ではこんなことも言ったと書いてある。

●「『論語』には、孔子が『過ぎたるは猶及ばざるが如し』と言ったと書いてあるけど、実際は、過ぎたるは及ばざるより、悪い。俺に言わせりゃ、『過ぎたるは及ばざるより悪い』なんだ。弁解するのに余計なことを言っちゃったら、覆水盆に返らず。夫婦関係でも、それは気をつけなくちゃいけないんだ」

 妻の奔放な言動を巡って「余計な弁解」を続け、国政を混乱に陥れた安倍の罪深さを言外に匂わすと、小泉は冷や酒で喉を潤した。

詳しくは次のところで。

 URL;https://news.yahoo.co.jp/pickup/6280979

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