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2018年3月16日 (金)

一気に下がり始めた野菜の値段

 このところ春めいて来て、風は強い日があるが気温は暖かくなってきた。もう3月中旬である。直に桜の便りも聞かれよう。

 ここに来て嬉しいことがある。それは野菜の値段が急激に下がり始めたことだ。昨年の秋以来天候不順などが影響して野菜の値段は高くなるばかりであった。正月が過ぎても一向に下がらず野菜を買うときはいつもためらっていた。

 ところが5日ほど前スーパー八百鮮に行ったら、非常に大きな鹿児島産ブロッコリーが1個100円で驚いた。そのあとスーパー山中に行ったら何と98円であった。

 八百鮮ではその他に水菜と小松菜が組合せ自由で150円であった。つい先日までどちらも1把で198円していたのだ。高い時は250円以上していたはずだ。

 おとといまた八百鮮に行ったら、何とホウレンソウの大きなのが2把で100円であった。この日の目玉賞品らしかった。

 ホウレンソウも最近まで1把で200円近くしていて、高い時は300円以上だったと思う。正月の頃は小さなホウレンソウなのに高くて買えなかった。

 菜花も1把200円近くしていたのが100円を割った。あまり高い値段が続くのでこのまま下がらないのではないかと心配していたが、ここに来て一気に下がり始めたので嬉しい。レジの店員に安くなったから今週は3回目だよと話した位だ。

 私の好きなデコポンも安くなった。5kg入り「秀」の愛媛県産「しらぬい」が980円だったので箱で買って来た。「しらぬい」はデコポンの元の名前である。「デコポン」は熊本産の「しらぬい」のブランド名である。

 メインの野菜が高い時は他の野菜も高かったが、ホウレンソウ、小松菜、水菜などが下がったので他の野菜も値を下げて行くだろうと思われる。

 春になって野菜の栽培が順調にいけば値段が安定するだろうと期待している。ベジタリアンではないが野菜は大事な食物だから値段が安くあって欲しい。

※13日のYahooニュースにも一部の野菜の急激な値下がりを報じていた。

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