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2018年2月18日 (日)

素晴らしいワンツーフィニッシュ!!男子フィギュアスケート

 昭和文化小劇場で「芸能まつり」を観ていたらスマホに着信があった。何だろうと思って見ると、男子フィギュアスケートで羽生選手が金メダル、宇野選手が銀メダルを取ったという速報であった。係りの人にそのニュースを伝え、会場の皆さんに知らせたらと提案したが実現しなかった。

  芸能祭りを観たあと、八百鮮というスーパーに行ったら、店員が客と話していて、「私もずっとテレビを観ていましたよ。お客は1人も来なかったのですから」と言っていた。そうかみなテレビのLIVEに釘ずけだったのかと思った。私も家にいれば当然テレビを観たはずだ。帰ってから妻に聞いたらやはり観たと言っていた。

  ショートプログラムはLIVEで観たのでフリーを期待していた。17日のNHKお早うニッポンでは開始から15分間羽生選手の特番であった。ちょっとやり過ぎだと思ったくらいだ。他の金メダル期待日本人選手でもあれほどの扱いはなかったからだ。

  羽生選手は昨年怪我をして、その後治療に専念し、平昌オリンピックの団体選も出ずに個人戦に賭けていたのと、大方の不安をショートプログラムで見事に吹き飛ばしたのだから、金メダルへの期待が高まったのも無理はなかった。

  宇野選手もショートプログラムで3位につけて、メダルへの期待を膨らませた。当然金メダルも狙える位置にいた。私はスペインのフェルナンデス選手が宇野選手より上に行くと予想していたが、宇野選手が銀メダルと聞いて、日本選手が金・銀とワンツーフィニッシュをしたのが嬉しかった。

  羽生選手の金メダルは当然素晴らしいが、宇野選手の銀メダルも素晴らしい。羽生選手はソチに次いで66年ぶりの連覇をし、日本の金メダル第1号に輝いた。それに華を添えるようにオリンピック委員会は1000個目の金メダルだと発表した。心から本当におめでとうと言いたい。

  ショートプログラムが終わった時、リンクにクマのプーさんが大量に投げ込まれた。子どものスケーターが拾い集めていたが、あの光景は初めてであった。それほど羽生選手への祝福が大きかったのだ。

 あの大量のクマのプーさんをどうするのかとは誰しも思うことで、世界中から注目をされたというが、地元の人たちにプレゼントすると言ったそうだ。

 羽生選手はプーさんが大好きで、部屋の中はこれまでもらったプーさんで溢れているといいことだ。

 練習をしている羽生選手を観たとき、ちょっと痩せたと感じ、大丈夫かなあと心配であったが、精神的にも見事に成長していてた。朝日新聞によると、滑れない間、「いろいろなもので勉強してきた」「フォーム、イメージを固めていた」そして練習を再開したとき「イメージを氷上に移した」のだという。

 羽生選手は成功したことも失敗した時も細かくノートに記録するのだそうだ。またメディアに語りその記事を読むのだそうだ。凄い努力をしてオリンピック連覇を果たしたのだと知った。

 宇野選手も彼のやり方でやってきたのが実を結んだのがと思う。二人とも感動を与えてくれた素晴らしい選手だ。

 これを書いた時点ではフリーの演技を観ていないので、7時からの番組で観るのを楽しみにしている。

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