2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 葬儀って、何だ?―⑦― | トップページ | 読めた!NHKが大河ドラマ「西郷どん」を大宣伝する訳 »

2018年1月18日 (木)

「トランプ氏の『精神状態』、専門家70人超から検査求める声」というニュース

 Yahooニュースを見ていたら、「トランプ氏の『精神状態』、専門家70人超から検査求める声」というCNNのニュースがあった。

 「トランプ米大統領(71)の健康診断を担当した担当医に対し、専門家らが精神面の検査を求める書簡を送っていたことが14日までに分かった。

 書簡は11日、米国、カナダ、ドイツの著名な専門家ら70人を超える人たちが共同で送付した。この年齢層の米国人は定期的に精神面の検査を受けるのが標準になっていると指摘し、さらに国民は大統領の健康状態を明確に知る必要があると強調。トランプ氏の精神状態を懸念する声に基づいて認知症の検査を実施するべきだと提言した。

 専門家らはトランプ氏について、発言にまとまりがない、ろれつが回らない、古くからの友人の顔が分からない、同じ内容の発言を繰り返す、細かい動作をする能力が下がった、読んだり聞いたり理解したりするのが困難、判断力や計画立案、問題解決、衝動抑制の能力が疑わしい、最近目に見えて語い力が低下したといった所見を挙げている。」

 トランプ大統領は、毎朝早朝にツイッターで発信し、折に触れてツイッターで意見や反論をしている。ツイッターは字数が制限されていて論理的な文章は書けない。短い文なのでどうしても感情的、思いつき的になりやすい。彼は北朝鮮に対しても前に発信したことと違うことをツイートすることがよくあり、どれが彼の本音か分からないという批判がある。

 だいたい一国の大統領が軽々しくツイッターを使うべきではない。ましてや米国大統領ともなれば、世界に対して影響力が大きいのだ。

 彼はロシアとの関係の問題でもそうだが、自分に都合の悪いことはツイッターで頭から否定をする。今回の「精神状態」の検査を受けるべきだという勧告にも、自身を「極めて情緒が安定した天才」呼んで反論。ホワイトハウスはトランプ氏の精神状態を疑問視する声を「くだらない」と一蹴(いっしゅう)し、同氏が精神面の検査を受けることはないと述べた。

 私は70人超の専門家の方が正しいと思う。米国大統領は精神状態のおかしい人物では大変なことになりかねない。特に核のボタンの鍵を握っているのだから正しい判断ができないのは非常にきけんである。

 検査を受けてどうどうと精神に異常がないことを証明すればいいのだ。

« 葬儀って、何だ?―⑦― | トップページ | 読めた!NHKが大河ドラマ「西郷どん」を大宣伝する訳 »

国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 葬儀って、何だ?―⑦― | トップページ | 読めた!NHKが大河ドラマ「西郷どん」を大宣伝する訳 »