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2018年1月22日 (月)

りんごが脳によいという記事

 DIAMOND onlineを見ていたら「りんごジュースが頭に効く」という記事があった。私はリンゴが大好きなので早速読んだ。

  2017年11月に刊行された「脳にいい食事大全」という本からの紹介記事であった。栄養コンサルタントのミシェル・ショーフロ・クックによる「脳のパフォーマンスを最大化するスーパーフード」である。

  1日1個のリンゴや1杯のジュースは、重要な脳内ホルモンの分泌を促し、脳の健康を高める。

  『American Journal of Alzheimerʼs Disease & Other Dementias』誌に掲載された研究によれば、毎日4オンス(約120cc)のリンゴジュースを2杯飲んだアルツハイマー病患者(重篤度=中~高)は、攻撃性、不安、妄想が27%減少した。『Journal of Nutrition,Health & Aging』誌に掲載された研究によれば、リンゴジュースの日常的な摂取には、脳の機能低下を促す不健康な食生活や遺伝的欠陥を補う効果があるという。

  また『Journal of Alzheimerʼs Disease』誌に掲載された研究によれば、動物の食事にリンゴジュースの濃縮物を加えたところ、フリーラジカルによる悪影響と、アルツハイマー病に一般的な認知機能の低下を防ぐ効果がみられた。

  さらに、動物が健康なアセチルコリンのレベルを維持するのにも役立った(食事にリンゴジュースの濃縮物を加えていない動物では、アセチルコリンのレベルが減少した)。アセチルコリンは、脳と神経細胞のコミュニケーションを助ける、一般的な神経伝達物質だ。

  「リンゴとリンゴジュースはさらに、コレステロールのレベルを適切に保ち、脳卒中を予防することで、脳の健康を維持する働きをする。イギリス、オックスフォード大学の研究者は、50歳以上の成人を対象に、1日1個のリンゴを食べることと、スタチン系薬剤(コレステロール値を下げるために使用される)を服用することの効果を比較した。英医学会会報に掲載されたこの研究の結果によれば、1日1個のリンゴを食べることは、スタチン系薬剤を服用することと同程度の、脳卒中や心臓発作による死亡率を低下させる効果がみられた。

  「リンゴが赤くなると医者が青くなる」という諺が西洋にはあると聞くが、上記の研究はそれを実証するものだ。

  リンゴは8月の終わりごろから出始めるが、この頃は種類が多くなって、しかも美味しいリンゴが多い。昔は国光がよいと言われたが、雲泥の差である。今の時期はサンフジがおいしい。だから毎日食べている。1日1個のリンゴが健康を改善してくれるなら安いものだ。フジリンゴは大きくていいのは150円ぐらいするが、小さくて安いのは70円~80円ぐらいだ。リンゴで健康を保とう。

 

 http://diamond.jp/articles/-/156283?display=b

 

 

 

 

 

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