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2017年12月31日 (日)

年末恒例の柳橋卸売市場行き

 30日に娘夫婦と年末恒例の家庭行事となった柳橋卸売市場へ出かけた。前夜遅く来たので朝5時に起こすのは気の毒だと思って、15分過ぎに起こした。洗顔などの朝やることを済ませて家を出たのは6時15分ぐらいであった。空は少し明るみ始めていた。

  橋卸売市場に着いたのは6時50分ごろであった。市場の入り口にある卸売り問屋では人々がせわしく荷物を運んでいた。道路には大きな買った荷物を持って帰って行く人たちがたくさんいた。市場に入ると満員電車のような混雑であった。メーテレのカメラが様子を撮影していた。

  最初の店でワサビを買った。次の店でチリ産のウニを買った。人ごみをかき分けながら市場の中を見て歩いた。柳橋市場での買い物は海鮮だが婿の好みで買うのだ。だから婿が好きな物を買って行った。

  赤貝の店では1kgの赤貝を買って、身を外してもらったがボウルにかなりの量があり食べられるか心配であった。その店で北海道産のウニを売っていたのでそれも買った。最初の店のウニの4倍の値段であった。婿は食べ比べるのだと言っていた。

  妻が中トロを買ってくるように言ったのでマグロ専門店で中トロを買った。また妻の好きなホタテを買って殻を外してもらった。大きな生きているホタテであった。

  蟹を売っている店も何軒かあったが蟹は高いの買わなかった。サーモンとか大きな赤海老も買った。アワビは高くて買えないのでサザエを買った。

 今年はウニやホタテやマグロやサーモンなどが高値だそうだ。

  食べたことがない大仁田葱を売っていたので買い、その店でレンコンも買った。手打ちの年越しそばの店で買おうと思ったら丁度売り切れたところであった。

  その店の前に酒屋があり、甘酒を売っていた。毎年そこで甘酒を買って飲むことにしていた。「いつも買っているから少しおまけして」と言ったら大目に入れてくれた。それを聞いて飲んでいた女の人が「わたしにも」と言って貰っていた。今甘酒が流行しているが、買い物のあとの温かい甘酒は本当においしい。

  海鮮は新鮮なうちに食べなければならないので、その日の夜は正月以上の豪勢な海鮮料理となった。婿たちが楽しみにしているので年に一度の大ご馳走である。

 

 

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                        テレビカメラ

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                     赤貝を剥いてもらう
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                      北海動産のウニの箱
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                         甘酒の店

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コメント

今年も私の知らない情報をいろいろ教えていただき有難うございました。
最終の連載も興味深いものでしたが、今年印象に残ったのは作曲家の池辺晋一郎氏が「世界平和アピール七人委員会」のメンバーであることを知ったことです。
NHK御用達の音楽家で、解説の中にやたらとダジャレをまき散らす困った人、くらいにしか認識していませんでしたが、実は予想外に芯のあるかたなのだと認識を新たにしました。
今年を象徴する漢字は「北」だと発表されましたが、私なら「安」だと思いました。するとそれから何日かして池上彰氏も同じことをテレビ番組で言ってました。
理由は多少異なりましたが、「安」倍政権が長期化し、マスコミが「安」っぽくなり、日本のあらゆることが「安」っぽくなっていると思えるのが私の理由です。
来年は、中東、ひょっとすると極東で、戦争が起こる可能性が高まっていますが、安っぽいままの日本では滅びるでしょう。

投稿: たりらりら | 2017年12月31日 (日) 09時37分

美味しそうですね。私も美味しい肴で一杯やりたくなりました。最近読んだ新聞によると柳橋の卸し市場は衰退傾向にあるとのこと。後継者不足で閉店する店が増え、そして何よりも回転寿司の増加で街のお寿司屋さんが激減し、柳橋の重要な顧客が減ってしまったことが大きいという。今は閉店した跡地に食堂、居酒屋さんができ、新鮮で味の良い食材で結構繁盛しているらしい。それはともかく今年一年も
ブログを興味深く読ませていただきありがとうございました。よいお年をお迎えください。

投稿: toshi | 2017年12月31日 (日) 08時44分

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