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2017年11月19日 (日)

英会話をマンツーマンで学ぶ人たち

 NHKのドキュメンタリ番組「英語教室でシー・ユウ・アゲイン」を録画しておいて見た。私自身長年英会話を勉強していて関心があるからだ。

  大阪の梅田駅近くのビルのワンフロアにその英語会話教室がある。フロアには畳1畳ほどの広さのブースが並んでいて、そこでマンツーマンで教えてもらうのだ。

  ワンセット40分で5000円からだという。どんな場合に高くなるのかは触れていなかったので分からない。小学生から70代の人まで700人ほどが登録されていて、毎日朝早くから100人も勉強に来るという。1日に40分授業を何回やるのかは不明であった。

  英語を教える教員は世界50か国から来ているのだという。様々な英語を選べるようになっているらしい。

  授業は自分でトピックスを選んで40分間先生と話し合うやり方のようだ。つまり自分が喋りたいことを喋れるようにということらしい。

  生徒には高等学校の英語の教員とか、小学校の教員とかもいて、その他にキャリアアップをしたい人や海外旅行で英語を使えるようにしたいという人などさまざまである。

  朝何時からやっているのかは不明だが、出勤前に寄って行く人も多くいるようだから7時ぐらいからやっているのかもしれない。

  とにかく英語会話を勉強したい、スキルアップしたいという人たちがたくさんいるのを知って驚いた。しかも40分で5000円以上も払ってだ。

 私の英語クラブではネイチヴスピーカーを雇っている。月に5000円だが1回2時間で、月に4回~5回ある。しかも半年ごとの清算で余剰金がでれば返金される仕組みだ。

 トピックス方式なので梅田の英会話学校と同じで、各自がトピックを選んで自分のレベルで英語を話すのだ。異なるのはマンツーマンではなく、グループ学習になっていることだ。しかし、これにはこれのメリットがある。他の人の英語から学ぶことが出来るという点だ。

 1回2時間で5人のトッピックを取り上げるのだ。つまり一つのトピックに20分ということになる。トピック提供者は3分間英語で話し、それについて順番にコメントや質問をする。インストラクターが間違いを正したり、よい表現を教えてくれるのだ。

 

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