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2017年10月20日 (金)

昭和生涯学習センター祭りに出演

 10月14日、15日は恒例の昭和生涯学習センター祭りが開催された。私の所属する昭和男爵コーラスは今年も出演をした。

 コンサートは14日の午前中に開かれた。天気予報ではこの日は雨が降ると言っていたが幸いなことに曇りで雨が降らずホッとした。

 8時45分の集合して、控室の和室で身体をほぐしたり、簡単な発声練習をした。その後9時45分からリハーサルを30分間やった。

 コンサートはいつも女性コーラスのポテトチップスと一緒にやっている。10時半からポテトチップスが出演し、11時から私たちが出演した。

 ポテトチップスは昭和生涯学習センター設立当初からのグループなのでもう38年ぐらいの歴史を持つはずだ。メンバーは15人が舞台に立った。濃い黄色のおそろいのユニホームであった。

 指揮者は創立当初からの奥田洋子先生でピアノは竹市めぐ先生であった。曲目は次の通である。

 さびしいカシの木  犬が自分のしっぽをみて歌う歌  この2曲は「やなせたかし」作詞であった。

 ともだち(永六輔詞 いずみたく曲)  365日の紙飛行機(秋元康詞 角野寿和曲)

 BELIEVE 杉本竜一詞・曲)  全員合唱は「紅葉」であった。

 スイートポテトは平均年齢は高いがきれいな声で、女学生のような柔らかいハーモニーであった。  

 我が昭和男爵コーラスは、最初8名の団員が会場にいて、「線路が続くよ」という誰でも知っている歌の一番の歌詞の部分を歌い、ラララ・・・から残りの8名が会場に歌いながら歩いて入った。そして2番まで歌った。調子のよい楽しい歌である。

 2番目は、「遥かな友に」というこれも有名な磯部俶作詞作曲歌である。友を思う静かな歌である。

 3番は武田哲八と海援隊が歌ってヒットした「贈る言葉」であった。これは編曲を桜メイさんに依頼をしたいわば男爵のオリジナルであった。

 最後は「小雨の丘」で、戦前に小夜福子が歌った曲である。サトウハチローが亡き母を偲んで作った詞に服部良一が曲をつけた。しんみりした歌だがあんまりしんみりと歌わないようにと言われた。

 全員合唱は「線路は続くよ」を歌った。

 今回は18名全員が参加できて結成10年間の積みかさねた力量を発揮して歌った。声もよく出ていてきれいにハモッっていたという感想をもらった。

 私も含めて高齢者が多いので暗譜が大変であった。何とかぼろを出さずに歌えたと思う。

 

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コメント

私も音楽をやっているので歳とともに暗譜が難しくなるのは実感しています。毎回、歌う前の曲の解説はエピソードをまじえて、興味深くお話しいただけるのでとてもいいと思います。指揮者の加藤さんは歌詞を意識して思い入れたっぷりに歌うよう指示されているのがよく分かりました。聴衆もご高齢の方が多いので懐かしく聴かれたことでしょう。私もいつもまにか高齢と言われる歳に達しました。私よりさらに年齢を重ねた皆さんが元気よく歌われているのを聴いて、まだ老けこむのは早いと思った次第です。

投稿: toshi | 2017年10月20日 (金) 09時13分

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