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2017年9月 8日 (金)

北陸旅行―③―金沢へ、東茶屋街・兼六園・金沢城

 9時10分にホテルのバスで魚津駅まで送ってもらった。駅に着くと「あいの風とやま鉄道」で金沢まで直行するか、富山まで行って新幹線「つるぎ」に乗り換えるか話し合った。そして、あいの風とやま鉄道は各駅停車だが安くつくのでそれで行くことに決まった。

  なくしたスマホを金沢駅まで貰いに行くU君は、往復の切符を買っていたし、スマホを受け取らなければならないので先に行った。

  残りの我々は時間があるので駅前で喫茶店を探した。たった一つだけ店が開いていた。その店に入ると、面白い冗談を言うマスターがいた。コーヒーを今どき珍しいサイフォンで炒れていた。重要有形文化財だとマスターが笑って言った。コーヒーは確かにおいしかった。

  あいの風とやま鉄道はICカードが使えるのがよかった。ローカル列車だがかなり混んでいた。U君が戻ってきたスマホで電話をしてきた。

  12時ごろに金沢駅に着いた。新幹線の関係と思われる工事をしていた。U君の案内でバスが待っているところまで行った。小型のバスを借り切って回るのだ。

  最初に「東茶屋街」へ行った。昔茶屋があったところのようだ。今はいろんな店になっていた。加賀友禅、九谷焼、輪島漆器、金箔などがメインであった。建物だけは昔の風情を残していた。紅がら格子の家も残っていた。

  金箔細工の店が二つあったが、その内の一つに入った。金沢は金箔を使った工芸品が名産である。計画を立てながら手術で来られなかったS君のために1品買った。

  その後私は1人で見て歩き、反対側にある通りも見た。人は少なかったが紅がら格子の家が並んでいた。運転手さんに聞くと、「西茶屋街」というのもあると言っていた。

  駐車料金は40分ほどで1980円もした。この後兼六園に向かった。私は兼六園には何度か来たことがある。兼六園の石川入口でバスを降りた。向かい側に金沢城があった。

  U君が入場券を買いに行った。私は敬老料金があるかもしれないと思って掲示を見たら、75歳以上は証明できるものがあれば無料と書いてあった。それでU君に伝えて、1人ひとり買った。310円が無料になった。

 貰った地図を片手に歩いた。明治記念の碑のところで、女性のOさんが「琴柱灯籠」を見たいと言った。それで探しながら戻って行った。通った道にあったのだが、気が付かなかったのだ。

 地図を見ながら歩いたのだが、入口の石川門の方向が分からなかった。試行錯誤をして何とか見覚えのあるところに来て石川門に出た。兼六園は1時間ほどで切り上げた。

 女性のTさんが「いつもこれが最後だと思いながら見るの」と言っていたが、天下の名園の兼六園に再び来ることはないかもしれない。

 石川門を出てすぐ前の金沢城址石川櫓に行った。中に入ると休憩所があり、ボランティアの人がいた。話しをすると、この日は石川櫓の中を特別公開中だと言った。それで見たい人はそちらに行くことになった。

 中は広間のようになっていて、窓のところに石を落す仕掛けがあった。見る物は部屋とその仕掛けぐらいであった。外に出ると城の方に行った女性たちが戻ってきた。

 金沢城址はこれと言って見る物はなかった。30分で城を後にした。

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                     コーヒーサイフォン

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                       紅がら格子
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                        琴柱灯籠

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                         石川櫓

 

 

 

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