2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 河口湖・西湖旅行―②―「ほうとう」を食す | トップページ | 河口湖・西湖旅行―④―夕食、朝食、ハーブ館、香水舎 »

2017年8月23日 (水)

河口湖・西湖旅行―③―「天水野天風呂」

 ほうとう不動の店を出て案内所に戻る途中、露店で桃を売っていたので大きな桃を3個買った。1個300円だが疵物だからやすいのでよい方は1個600円だと言っていた。

  案内所でホテルに電話をしてもらうとすぐに来てくれると言った。この後どこに行くとよいかと尋ねたら、バスの時刻と地図のパンフをくれて、何カ所か教えてくれた。Dilumさんが温泉に行きたいと言ったので、そうすることにした。

  案内所の隣に迎えの車専用の10番の場所があってホテル源吾の車が来た。ホテルは幹線道路沿いにあって、真ん前に大きなOGINOというスーパーがあった。

  チェックインをして支払いをした。ネット予約の通りであった。部屋は2階にあり、富士山が見えるか尋ねたら、見えるときは正面に見えるが大きな木が邪魔をして全体は見えないと言った。

  「天水」という露天風呂に行きたいのだがどのバス停で降りるのかとオーナーに尋ねたら、3・バス停で乗って19で降りればよいと言った。私は「バス停の名を知りたいのです」と言ったが、何度聞いても同じ答えであった。バスのパンフで調べたら19は久保田一竹美術館だと分かった。

  バス停に行くと「3・乳が崎」と書いてあり、時刻表も出ていた。ホテルではバスは赤い色をした小型のバスに乗るのだと言った。河口湖周辺には赤色の「河口湖周遊バスと緑の西湖周遊バスがあるのだ。赤コース緑コース合わせて2日間乗り放題チケットがあり、1300円である。(パンフには1200円と書いてあったが実際は1300円)バスに乗降するときに買うことができる。

 3・乳が崎バス停から19・久保田一竹美術館までは片道340円であった。往復680円になるが、私たちは次の日に2日間に使える周遊券を買うことにしたのだ。

 バス停を降りると、目の前に「天水の湯」と看板に書いてあるホテルがあったので、そこだと思ったら違っていた。ホテルの人が「天水露天:風呂」を教えてくれたので雨の中を歩いて行った。かなりの急な坂で膝が悪いDilumさんと腰が悪い河村さんはそろそろと歩いた。

 「天水」の近くに「久保田一竹美術館」があったが、道路から離れたところにあり雨と暑さの中を歩くのは嫌なので、残念ながらそちらに行くことは諦めた。

 「天水野天風呂」に入ると、フロントで貴重品をどうするのか尋ねた。100円のコインロッカーがあると言った。100円割引券を持っていたので900円だが、ロッカー代が100円で合計1000円であった。いくら天然の温泉とはいえちょっと高いと思った。

 温泉は普通の浴室と露天風呂が3カ所あった。普通の浴室のシャワーで身体を洗い、露天の方に行った。一番下の広い湯に外国人が2人いた。

 最初に高いところにある湯に行ったらそこはぬるい湯であった。日本人の高齢者が1人いた。露天風呂だが雨除けの屋根が掛けてあるので雨には濡れなかった。

 外国人が真ん中の湯に移ったので、一番下にある大きな湯に入った。そこへ日本人の親子が3人入ってきた。父親は「タオルを湯に入れてはいけないよ」と教えていた。子どもたちは泳ぐ真似をしたりして楽しんでいた。浴室のシャワーで洗い流して外に出た。

 服を着て待ちあわせの大きな畳の部屋に行ったがまだ来ていなかった。二人ともゆっくりだからと思って待っていた。そのうち若い白人が2人出てきてベンチに座っていた。

 1時間以上待っていても出てこないので、ひょっとして先に帰ったのかと心配になり、フロントの人に尋ねたらまだ入浴中だと言った。そして見に行ってくれた。「もうすぐ出られるそうです」と言った。

 しばらくすると出た来た。いつものように風呂の中で他の人と話し込んでいたのだ。今回はシンガポールから来た学生だった。慶応大学の学生で先に出て待っていた女性のうちの一人と同級生だと言った。先に出ていた2人はフランス人だと言った。もう一人は早稲田だそうだ。シンガポールの学生は日本人のような顔で日本語も上手であった。

 私は、持っていたクロスアップ手品を演じて見せた。彼女らはどの手品にも声をあげて驚いていたので嬉しかった。持っていた念力の紙の手品をプレゼントした。

 Dilumさんは「友達になれてよかった」と言っていた。彼女の温泉が好きな理由は風呂の外に交流ができることにもある様であった。

 Img_3144
                       一番下の湯

Img_3145
                        中と上の湯

Img_3146

« 河口湖・西湖旅行―②―「ほうとう」を食す | トップページ | 河口湖・西湖旅行―④―夕食、朝食、ハーブ館、香水舎 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

楽しさ再発見でした消さないで何度も見れますのたいらしいですねで久しぶりの旅でしたまた行きたいと思いました

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 河口湖・西湖旅行―③―「天水野天風呂」:

« 河口湖・西湖旅行―②―「ほうとう」を食す | トップページ | 河口湖・西湖旅行―④―夕食、朝食、ハーブ館、香水舎 »