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2017年8月14日 (月)

LINEの便利なところ―遠隔サポートもできるよ!

 私はiphoneにLINEアプリを入れて使っている。LINEを使いだしてから4年ぐらいになるが、まだLINEの機能については分からないことだらけである。

  先日まで新しい友人とどのようにして交信できるようにするかも知らなかったくらいだ。LINEに詳しい知人に聞いてやっと分かった。知って見れば難しいことではない。ただ若い人と違って1度聞いただけでは覚えられなくてすぐに忘れてしまうのだ。

  私の勧めでiphoneを買ったばかりの松山の知人からLINEで電話が掛かってきた。知人はやっと電話を使えるようになったのだ。LINEなら時間を気にせずに話しができるので有難い。

  話しの内容は、ワードのファイルを開いたら「保護ビュー」というのが出て、閉じてもワードが使えないというのであった。ひょっとしてウイルスかも知れないと思い調べてみた。

  Googleで「保護ビュー」と入れて検索したら、すぐにマイクロソフトの関連ページがヒットした。また、保護ビューを閉じて使う方法を書いたサイトもあった。それで両方のサイトを知人に送った。

  iphoneの場合、ページを開いて見た後、右下に四角に上向き↑のついたマークがあるので、それをタップするといろいろなところに送れるようになっている。その中からLINEを選んで送信したい相手の名前を入れて、送信ボタンをタップするだけである。

  自分のLINEには相手に送ったURLが残っているので確認ができる。

  その知人からまたLINEで電話があり、今度はメールソフトを開いたが受信したメールが見つからないと言った。そんな馬鹿なはずがないと思って、いろいろ聞きながら指示をしてやってもらったがどうにもならなかった。

  そのときふとひらめいたことがあった。LINEのカメラでパソコンの画面を写して、それを見れば分かるのではないかと思ったのだ。知人は松山にいるがカメラを通して彼のPCの画面を見ることが出来ると思ったのだ。

  早速LINEのビデオ電話で呼び出したら相手の顔が写った。その状態でPCのメール受信画面を写してもらった。

  「画面にはファイルがありません」と書いてあって、検索窓があった。その時点では受信トレイに何もないのはおかしいと思っていたので、自分の知識を動員していろいろと試してみた。でもどうしても受信したメールは見つからなかった。

  散々試してふと気が付いたのは、削除したファイルのことであった。そこには292個も削除してあった。それを開いて日付を調べたら最新のものも削除されていた。

  知人に自分で削除したのかと尋ねたらそうだと言った。それで分かった。知人はメールを読むとすぐに削除することが多かったのだ。試しに私からメールを送ってみると受信トレイに入った。一件落着であった。

  私はこれまでにパソコンやiphoneなどを何度も遠隔操作でサポートしてもらったことがある。今回のことでパソコンの画面を見るにはLINEのビデオ電話を使えばよいことが分かった。小さいながら字も読めるし遠隔操作と変わらないのだ。

 

 

 

 

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