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2017年6月17日 (土)

大阪・奈良・京都旅行―②―

 切符売り場は16階にあり、そこまではエレベーターで行き乗り換えるのだ。入場料は2000円であった。展望台行のエレベーターに乗ると、「天井を見てください」と言われた。動き出すと星のような光が降ってくる感じで宇宙にいるようで、エマは喜んでいた。

  下りると予想に反して広い空間であった。周囲ガラス張りの展望室は大変広かった。そして大阪市内だけでなく、遠く生駒山や六甲山や大阪湾などが見渡せる素晴らしい眺望であった。まさに「はるかす」であった。

  ガラスにはそこから見られる主なものがイラストと文字で書いてあり、容易に対照して見ることが出来るようになっていた。

  足元には天王子動物園や学校や道路などもよく見えた。大阪城は遠すぎで肉眼では見つけられなかった。「あべのはるかす」に上るには、双眼鏡が必要だと思った。

  ゆっくりと見ながら歩いて、何時の間にか1時間ほど経っていた。なるほど1時間かかるというのは本当だと思った。約束の時間に遅れないように下に下りた。16階からはエスカレーターで降りて行った。張さんたちがパンを持って待っていた。

  「あべのはるかす」は2000円払っても登ってよかったと思った。エマたちも満足していた。

  外に出てはるかすの建物の写真を撮った後、天王寺動物園のある公園を歩いて新世界へ向かった。途中で道が分からなくなり尋ねながら行った。

  新世界に着くと、「串かつだるま」を見つけた。「二度づけ禁止」と書いてあったので、間違いないと思った。Cafe Vitaのマスターから通天閣の下の「串カツだるま」が美味しいと聞いていたのだ。支店のようであった。店の前には何人か並んでいた。しばらく待って中に入った。それぞれが好きな980円のセットを注文した。揚げたての串カツなどはどれも美味しかった。支払は私がした。

  食後は新世界やジャンジャン横丁を見て回り、通天閣の下にも行ったが、登らずに下から眺めた。あちこちの店の前などにシンボルのビリケンさんの像が置いてあった。

  今宮駅から地下鉄で大国町へ行き、ホテルに戻った。そして預けた荷物を受け取って、部屋に行った。

 ホテルは10階まであり、最上階には大浴場があった。私たちの部屋は4階で、キーやエレベータではICカードをタッチする仕組みで、大変新しい方式であった。

 部屋はあまり広くはなかったが、ダブルベッドが二つ入っていた。エアコンや加湿器などもあり設備はよかった。

 1時間半ほど一休みしてから道頓堀に行くことにした。私はしばらく昼寝をしたが、ずいぶん体が楽になった。

 フロントに降りて行くと、夕方なので帰って来る人のために、無料のコーヒーや冷たいお茶などが用意してあった。

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