来るはずの人が予定通りこなくて大慌て
中国の知人Tさん夫婦が訪ねてくることになっていた。最初の予定は31日になっていたが、30日にしたいというので、出迎えに行けないがそれでもよいかと念を押してOKをした。彼は名古屋に留学していたので勝手を知っているから大丈夫だと言った。
それでも事前に中国のLINEの「微信」でいろいろと打ち合わせをした。MANACAを空港で買うとよいことや、名鉄電車は空港内から出ていることや自由席で大丈夫なことなども伝えた。金山駅で降りたらタクシーで来るように言ったが、市バス乗場を聞いて乗るからと言った。市バスの本数は非常に少ないから地下鉄を勧めたが返事はなかった。
その他にモバイルルーターを借りてくると、WiFiを使うのに便利だと言ったのだが借りたかどうかは不明であった。
彼らが来日する日、私は以前から決まっていた用で外出をした。予定では4時半には帰宅できるはずであった。彼らは中部空港に到着時刻から計算すると、3時半ごろまでには我が家に来ると思われた。
私は予定通り4時半に帰宅した。ところが彼らはまだ来ていなかった。スマホにも連絡は入っていなかった。微信でメッセージを送ったが届かなかった。私は困ってしまった。中国語での「着急」という単語が頭に浮かんだ。
それでオーストラリアにいる彼らの娘にメールをした。しかし、娘もどうしようもないと言ってきた。それはそうだろうこちらが連絡できないのだから向うからも出来ないのは当然だ。
念のため空港に電話を入れて予定通り便が到着したか尋ねたら、予定通りに着いたと言った。そうなら迷ったとしても我が家にはついていなければならないし、時刻も17時を過ぎていた。困った私は最後の手段として警察に届けなければならないかと思案した。
と、そこへ固定電話が鳴った。番号を見ると市内の固定からであった。知らない電話には出ないのだが、出てみると、Oさんという人で、今二人が家に来ていると言った。手紙で30日に行くと書いてあってその通り訪ねて来たと話した。私はこちらは大騒ぎをしている、警察に届けようかと思っていたと言った。
中国の知人に代わると、ケロッとして、先にOさんの家に行ったのだと言った。そうならそうと何故事前に知らせてくれなかったのか、また、Oさんの家に着いた時すぐにそのことを知らせてくれなかったのかと、内心腹が立っていた。でも、所在が分かったのでホッとした。すぐにオーストラリアにもメールで知らせた。
結局費用を惜しんだのか、モバイルルーターは借りていなかった。私は外国に行くときは、必ずモバイルルーターを借りていく。空港やホテルでは無料WiFiが使えるが使えないところも多いので必須アイテムである。
知人夫婦は夕方Oさんの車で送ってもらって到着した。顔を見て安心をした。
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