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2017年6月12日 (月)

この非常事態に緊急行動の訴え

 友人から届いた「 緊急大拡散お願い】立憲野党に「前川前次官の証人喚問実現まで、全ての審議に応じないで」の声を!という緊急呼びかけである。 

 安倍政権は小幅な会期延長で成立させようとしているようですが、何とか阻止したいです。

 審議拒否の良否の判断はどうあれ、あらゆる手法を選択肢として「阻止すること」を強く望んでいます。

 そのことを野党に知らせていくことは、主権者として大事なことだと思います。

 がんばりましょう。

 13日は、私も国会周辺で一日がんばります。いろいろな友人に声をかけなくちゃいけませんね。それが一番大事かも。500人とか800人では、安倍は痛くもかゆくもないでしょう。  せめて数千人、数万人を集めたいですね。

 拙速ですが、友人たちに、こんなメールやファックスを送ろうと思っています。できることを、私なりに、です。

 「〇〇さん、心から訴えます。安倍首相が多数議席をたのんで、民意を無視しながらのこの4年間でした。

 ささやかながら、私なりに異議申し立て行動を続けてきましたし、あなたも、同様にお考えになっていたと存じます。

 しかし、いま、戦後民主主義、平和主義が崩壊の危機を迎えているのではないかと思わざるを得ません。

 危機が現実のものにならないように、今までより一層強く、確かなアベ政治反対の声を上げること、立ち上がることをしようではありませんか。

 ご一緒に出来ることで行動に加わっていただくことをお願いいたします。

 思えば、第一次安倍内閣で教育基本法を改悪し、国民投票法を成立させました。憲法改悪への土台をつくったと言えます。

 第二次安倍内閣では、2014年7月の集団的自衛権の行使容認の閣議決定以来、12月には特定秘密保護法を強行成立させ、2015年には戦争法といえる安保法制を強行成立させました。国民の7割が説明不足、理解できないとしていたことはご記憶だと思います。

 国是としてきた武器輸出も、解禁してしまいました。死の商人たちと友に輸出、原発輸出に異常な情熱をかけて外遊している安倍首相は文字通り武器製造企業のためのセールスマンです。

 また、南スーダンという戦闘地域に自衛隊を送りこむ実績もつくりました。自衛隊員の中に「契約違反」の怨嗟の声が高まっています。

 沖縄県民の意思を無視して、暴力的手法で米軍基地新設に邁進しています。沖縄の事態はアベ政治の本質が露呈しています。

 反対の声を上げても国会での多数議席を頼みにしながら、民意無視の方向にすすんでいます。 戦争ができる日本に進んでいます。

 唯一の光は、憲法がまだあること、そして私たちが居て、声をあげていることです。だからこその「共謀罪」強行の画策です。

 一般市民が異議申し立てや、反政府的運動をする力を弱めなければ、安倍晋三の目標は達成されませんから。

 何が何でも平和や民主主義、自由、平等、人権を求める人々の声を弱めたい、そのためには監視をし、圧力をかけていく。

 それが共謀罪の本質です。

 私も、あなたも決して反社会的な人間ではなく、幸せに豊かに暮らしたい、人殺しなんかに手を貸したくない「普通の一般市民」です。

 共謀罪審議で「一般の人には関係ない」と答弁していますが、戦前の治安維持法でも普通の人は対象にならないといいながら、普通の一般人が弾圧されました。

 憲法違反の監視をすることなく、一般市民とテロ犯罪集団を区別することなどできるはずもありません。

 共謀罪法で、戦前のような監視社会、自由にものをいうことのできない社会になるであろうことは自明です。

 国連人権委員会さえ、問題あり、としている「共謀罪」を絶対に成立させてはならないと考えます。

 18日が会期末の(あるいは小幅な延長で)今国会で「共謀罪」を成立させようとしている安倍内閣の目論見を何としても阻止しましょう。

 安倍晋三ごときに、こんな無法を許してはならないと思うのですが、いかがでしょうか。

私は、敗戦の年に生まれた者として、再び戦争ができる日本になることは絶対に嫌です。

 おそらく、国民の多数がそうでしょう。しかし、まだまだ共謀罪の本質は多くに知られていませんし、無関心を決め込んでいる人も多いのが現実です。

デモや集会に参加できなくてもご家族、友人に語り掛けることも大事です。戦争はある日突然やってくるのではなく、周到な準備の後に起こります。

 今を戦前にしないように、がんばりましょう。異議申し立てをいたしましょう。

以下のような日程で国会周辺での抗議行動が行われます。ぜひ、ぜひご参加ください。

 商社九条の会の旗が翻りますので、その旗を目印にお集まりください。私も参加します。私も参加します。 

                                       以上

 あらためて、キーパーソン中のキーパーソンであると思われる以下の

 5人に、大至急ファックスで声を届けてください!

 (「抗議」ではなく「激励・説得」をお願いします。)

 【民進党】 ※地元事務所にも忘れずにお送りください。

 ◆野田佳彦・幹事長

 FAX) 03-3508-3441

 (地元FAX) 047-496-1222 ※千葉4

 ◆榛葉賀津也・参院国対委員長

 FAX) 03-6551-0026

 (地元FAX) 0537-62-3356 ※静岡

 【共産党】

 ◆志位和夫・委員長 (FAX) 03-3508-3735

 ◆穀田恵二・国対委員長 (FAX) 03-3508-3918

 ◆小池晃・書記局長 (FAX) 03-6551-1208

 ※立憲野党25人のキーパーソンリスト(FAX番号)はこちらから

http://kosugihara.exblog.jp/237070995/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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