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2017年6月28日 (水)

iphone紛失騒動記

 6月13日朝のことである。ウオーキングをしながら、「今日は涼しいから生垣の剪定をしよう」と思った。6時過ぎに帰宅するとすぐに準備をしてカイヅカイブキの剪定を始めた。剪定をしている途中妹から電話が掛かってきた。iphoneを半パンツのポケットに入れてあったので取り出して話した。その後も電話があって話をしてポケットに戻した。

  カイズカイブキの剪定は電動器具でやるから楽と言えば楽だが、上を向いてやる時は切った葉が降りかかって大変である。もっと大変なのは後の掃除である。車庫の車を道に出して車庫に落ちた葉を片づけ、道路にいっぱい落ちた葉も箒で集めてごみ袋に入れた。その後車を車庫に戻した。剪定と片づけが終わったのが8時40分ごろであった。

  風呂を沸かして入りきれいに体を洗った。出てからしばらくしてiphoneをチェックしようとしたら、iphoneがなかった。家の中で歩いたところを探したがどこにもなかった。それで固定電話で探すことにした。携帯電話の番号を入れると固定電話の呼び出し音がなった。iphoneの電源を切ってなかったことが分かった。

  固定電話子機を持って家の中を歩いたが反応はなかった。外に出て車庫や道路や庭も見て回ったが反応はなかった。自動車の中も調べたがどこにもiphoneは落ちていなかった。念のためもう一度同じことをしたがやはり反応はなかった。「現在出られないようです」というようなメッセージが聴こえて終わるのであった。3回やってもダメなので、やむを得ずauのサポートを頼むことにした。

  auのサポートに電話して事情を話した。サポート担当者は他の携帯かパソコンがあるかと尋ねた。ipadを持っていることを伝えると、「iphoneを探すアプリを入れているか」と言った。調べるとアプリを入れてあった。

  それを開いて行くと、我が家の付近の地図が出た。中央付近に薄い色が付いた円があり、その中心に小さなiphoneがあった。それをタップすると、円が広がりiphoneも大きくなり、緑色の小さなが現れた。左の方にはiphoneとipadが認識されていた。

  下の方に「音で発振」というのがあり、それをタップすると、ipadが音を出し、「ipadが音を出しています」というメッセージが表示された。

  その時点で、サポートの人は、「iphoneとipadのIDやパスワードを同じにしているか?」と聞いてきた。同じだと答えると、そういう場合どうしたらよいか分からないのでアップルのサポートを受けるように言って電話番号を教えてくれた。

  そこでアップルに電話をした。アップルは遠隔サポートで私のipadの画面を見てくれた。左の方にあるiphoneとipadが認識されているところで、上にあるiphoneをタップするように言った。すると、緑のが付いて選択されたことが分かった。

  その状態で、「音の発振」をタップして探すように言った。今度はipadは鳴らなかった。部屋にipadを発信状態で置いたまま、家の中や外や自動車を見て回った。しかし、どこでもiphoneは鳴らなかった。ゴミ袋の中も調べたが鳴らなかった。

 そこでサポートのその旨を話すと、ipadを持ってときどき発信をタップしながら探すようにアドバイスされた。部屋の中では反応はなく、外に出てゴミ袋を調べたが反応はなかった。ところが自動車の運転席の窓に近づくと、中から受信の音が聞こえた。

 1回目は何の反応もなかったのに、ipadを持って出たら反応したのであった。すぐにドアを開けて探したが、受信音はするがiphoneの姿は見えなかった。座席の下なども念入りに探して、ふと見ると座席の横の狭い隙間にiphoneが挟まっていた。ポケットから落ちて挟まったのだろうが、どうしてそんな狭いところにうまく挟まったのだろう。分からない筈であった。でも、2時間半余り大騒動をして探し何とか見つかってホッとした。

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