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2017年4月28日 (金)

弾道ミサイルが飛んできたらというチラシが学校で配布された

 4月25日が北朝鮮の建軍記念日だということで、金正恩主席がミサイル発射か核実験をするのではと予想するニュースがテレビや新聞で流された。

  トランプ大統領は航空母艦カール・ビンソンを朝鮮半島に向けて移動させ、原子力潜水艦を釜山港に入れた。日本の海上自衛隊は、共同訓練という名目でカール・ビンソンと同行した。

  NHKニュースでは、弾道ミサイルが飛んで来たらどうするかという対策を徳島市の例で報じていた。

  マスメディアは25日まで今にもアメリカと北朝鮮が戦争を始めるかのような伝え方であった。結果は北朝鮮の大規模な砲撃訓練だけであった。

  そんな報道の仕方に対して、ネットでは安倍政権が森友問題などから国民の目をそらすことと、共謀罪法のために北朝鮮の脅威を際立たせているのだという見方があった。

  私もその見方に同感である。森友問題はまだ何も進展していなくて、新たに籠池氏の録音テープがでてきたりして、解明を進めなければならない事案である。それから注目をそらすために意図的に北朝鮮の脅威を宣伝させたのだと思うのだ。

  そんな中、公立学校では「弾道ミサイルがとんできたらどうすべきか」という文書が生徒を通して保護者に配布されたということを初めて知って驚いた。下記の写真の文書である。(これは次のblogから取ったものである。そこまでやるかという驚きである。

  http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/57c0c30576e5c01d7e4081021addda66

 なお、 内閣官房 国民保護ポータプルサイトに武力攻撃事態等における避難に当たって国民が留意しておくべき事項として、「武力攻撃やテロなどから身を守るために」が告知されている。http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/hogo_manual.html

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「安倍政権がピンチになるたびになぜか北朝鮮がミサイルを発射する」というダイヤモンド・オンラインの記事

http://diamond.jp/articles/-/126292?utm_source=daily&utm_medium=email&utm_campaign=doleditor

 

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