2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 稲田朋美防衛相は教育勅語信奉者 | トップページ | 1000万ドルの夜景と花見バスツアー ―②― »

2017年4月16日 (日)

1000万ドルの夜景と花見バスツアー  ―①―  

 英国から毎年やってくるDさんとMさんが、今年は是非桜を見たいということであった。だだ彼らが来るのは4月7日ということで、その頃は例年なら桜は終わっている。それでどこか名古屋以外の場所でと考えていた。彼らのもう一つの希望は温泉と神社仏閣であった。

 1月上旬にネットでいろいろ探していたら、クラブツーリズムの六甲山から眺める1000万ドルの夜景とステーキの夕食、桜彩る下賀茂神社・円山公園・南禅寺と世界遺産・姫路城」というバスツアーを見つけた。

 京都なら名古屋より桜の開花が少しは遅いだろうと思った。また六甲山からの夜景と姫路城も魅力であった。それで概略をネットで送ったらOKという返事が来たので直ぐに申し込んだ。

 桜の開花が今年は何時頃になるのか皆目見当がつかないのに、もう募集を始めるので驚いたが後は運を天に任せるしかないと思った。

 申し込んでから気が付いたのだが、このバスツアーの広告がずっと私のブログにくっついていた。またネットのいろんなところにこの広告を見た。

 今年は日本全国で桜の開花が一番早かったのは東京で、関西から西は鹿児島でさえ例年よりかなり遅かった。名古屋が開花宣言をしたのは3月28日だったのでこれはラッキーだと思った。

 4月7日は名古屋は満開になった。ブログに書いた様に次の日彼らと五条川に行ったが見事な桜で満喫した。

 10日がやって来た。集合は名古屋駅前で11時と遅かった。念のために10時に待ち合わせをした。そして弁当を買いに行った。この旅行には昼食がついていなかったからだ。

 参加者は42人で満員であった。私たちは早くに申し込んだので、行きは前の方の席であった。バスにはトイレもついていたので安心であった。

 天候はどこも曇りのようであった。新名神高速道路で京都まで行った。バスの中で添乗員が土産物や次の日の昼食の予約を集めた。途中のサービスエリアで事前に弁当を申し込んであった人たちに弁当が配られた。けっこう多くの人が申し込んであった。車中で昼食を摂り、2時間半ほどで下賀茂神社に着いた。

 添乗員は交通渋滞や駐車場を心配していたが、この日は火曜日だったので渋滞もなく駐車場もあった。この後も南禅寺、円山公園共に駐車が出来てラッキーであった。

 下賀茂神社は世界遺産である。私は2回目だがDさんとMさんは初めてで桧皮葺の神社や境内の雰囲気にいいところだと言っていた。うたい文句にある「桜彩る下賀茂神社という程ではなかったが、桜は満開になったばかりでところどころに桜を見ることができた。

 昨年松江城に行ったとき結婚式のカップルを見たが、下賀茂神社でも結婚記念写真を撮るカップルを見た。面白い偶然であった。

 

Cimg1310


Cimg1311


Cimg1313

Cimg1312_2





 

« 稲田朋美防衛相は教育勅語信奉者 | トップページ | 1000万ドルの夜景と花見バスツアー ―②― »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 1000万ドルの夜景と花見バスツアー  ―①―  :

« 稲田朋美防衛相は教育勅語信奉者 | トップページ | 1000万ドルの夜景と花見バスツアー ―②― »