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2017年2月11日 (土)

マスクが流行りと聞く

 今年の冬はマスクが流行っているとどこかで聞いたことがある。地下鉄に乗っているときに観察するがすごく多いようには見えない。

 私はマスクをすることはない。母が入院していたときに、院内感染予防のために、見舞いに行くとマスクをさせられたので仕方なしにしたくらいである。

 以前鳥インフルエンザの流行かなにかで、マスクが売り切れ状態になったことがあった。そのときに、マスクを備蓄しておかなければいけないかと思い、1箱か2箱買ったが、そのまま今でも蓋を開けていない。

 8日にアサイチを見たらマスクを取上げていた。驚いたのは、マスクの種類が400以上もあるということで、岐阜県のマスク工場で作っているファッション性のあるマスクは、200種類もあるということであった。

 マスクは大きく3つのカテゴリーに分けることができるそうで、一つは高機能性のマスクで、黴菌の侵入をシャットアウトできるタイプのものである。値段はいくらなのか分からないがきっとたかいのであろう。

 2つ目は普通の予防用マスクで、3つ目がファッション性のあるお洒落なマスクだそうだ。いろいろと飾りがついていたり、香りがつけてあったりするという。

 お洒落なマスクは洗って何度も使うことが出来ると言っていた。使い捨てのマスクは1回使ったら捨てる方がよいそうだ。

 大事なのは、マスクの付け方で、80%の人は間違った付け方をしていると専門家が言っていた。

 マスクを広げて、上と下の部分をつまんで引っ張るとへこむので、そちら側が顔にあてるほうだという。そして2つに折って広げて顔に当てる。上端は眼の近くまで当てる。そしてふちをなでて密着させる。下端は引っ張ってあごの下まで当て密着させる。

 強く息をしてみてマスクがペコペコすればきちんと装着できているのだそうだ。またきちんと装着すれば眼鏡が曇ることもないという。

 5日のNHKスペシャルで中国の大気汚染のことを取上げていたが、マスクで防げるのだろうかと思った。

 私が子どもの頃は、マスクは鼻と口を蔽う形をしていて空気を入れる穴が2つ空いていた。内側にはガーゼを折って当てて使った。

 今は大進歩をして汚染物質や細菌の侵入まで防ぐことができるようだ。それに種類が400以上もあるというのだ。自分がマスクをしないので関心がなかったが、急に眼を開かせられた。

 欧米では日常にマスクをしている人はいないと言われる。病気でもないのにマスクをして出歩くというのは異常な感じはする。日本は花粉症対策はともかくとして、大気汚染はよくなっているのだ。

 それなのに有名人はともかく、一般の人にマスクをする人が増えているというのはどういう理由からであろうか。顔を見られたくない人が増えたということなのだろうか。

 

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