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2017年1月25日 (水)

イオン銀行カード更新のトラブルを巡って

 私はイオン銀行カードを使っている。WAONが入っていて、買い物をするときにWAONで払うと便利だし、ポイントがつくし、月に3回買い物が5%割引になるからだ。

  このカードを作ったのは2010年12月であった。昨年12月31日にイオンで買い物をしたら、「カードの期限が今日で切れます」と言われた。見ると16年12月が有効期限となっていた。

  それで1月1日にイオンに行ったとき、イオン銀行があって、正月から営業していたので銀行窓口に行った。イオン銀行は年中無休でやっているというのは大変有難かった。

  窓口に行くと、「どうしてカードの期限が切れる前に新しいカードを送って来ないのか」と尋ねた。銀行ではいろいろ調べて、「2013年に新しいカードを送っています」と言った。

  しかし、私はそんなカードを受け取った記憶は全くなかった。一度家に帰り、調べてみたがカードはなかった。私は古いカードも全て保存してあるのだ。いろいろなカードはたくさんあるが、その中にイオンが送ったというカードはなかった。

  それで再びイオン銀行まで行って、カードはないこと、受け取った覚えは絶対にないことを伝えた。

  イオン銀行は、2013年にGGカードと言って、55歳以上割引対象になるカードを送ったというのだが、私が2010年に作ったカードは55歳以上割引付のもので、昨年12月終わりまで使ってきたのだ。

  結局受取ってないのだが、「カードを紛失」という理由で再発行してもらうことにした。新しいカードが届くまでに2~3週間かかると言った。

  私は古いカードが、どうして昨年12月の期限切れまで使えたのか不思議なので、イオン銀行のクレジットに電話をした。そして調べてもらったが、結果は3年前のことで詳しいデータがなく、カードを送ったということしか分からないと言った。

  1月1日の再発行手続きから費やした時間は6時間以上にもなり大変なものとなったが、結局真相は不明であった。

  そして、3週間たってやっとカードが届いた。ところが届いたカードの有効期限は19年12月となっていた。たった2年弱であった。それでイオン銀行に電話をして、どうして期限が短いのかを尋ねた。いろいろ調べて分かったことは、2013年のカードを引き継いでいるので、そこからの残り期間だというのだ。

  2016年12月までのカードを使っていたのだから、本当は2022年12月まで使えるカードでなければならにはずなのに。

 期限切れ前にカードは届くのかと聞いたら、切れる前には届くと言った。そのとき私の頭にひらめいたことがあった。それはある銀行カードのことだ。数日前にこの銀行からのハガキが届いて、「カードの有効期限が3月に切れるが、それまでに次のカードを送るという」予告であった。それを思い出したのだ。

 今回のような「送った」「届いていない」というトラブルを避けるには、この銀行のように、「カード送付予告」のハガキをくれればよいのだ。そうすればカードの有効期限が切れることが分かるし、いつごろ届くかも分かるから、もし、届かなかったら問い合わせができるのだ。

 イオン銀行の担当者にそのことを言ったら上に伝えると言っていた。カードのような大事なものはただ送りつけるだけではダメで予告が必要である。

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