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2016年12月27日 (火)

たけしの「みんなの家庭の医学」から―②カルシュウムの効用

 たけしの「みんなの家庭の医学」によると、カルシュウムに3つの効用があると言っていた。第1は、高血圧を下げる。第2は、イライラを防ぐ。第3は、がん発生を防ぐ。この3点であった。

  私は、カルシュウムが金属だということを知らなかった。珊瑚や貝殻を砕いて作る白い粉だと思っていた。

  厚生労働省が勧めるカルシュウムの1日の摂取量は650mgだが、日本人はそれを満たしていないのだという。欧米人はカルシュウムの摂取量が足りているが、日本人は不足しているのは、水が原因ではないかというのだ。欧米では地下水を使い硬水であるのに対し、日本は軟水なのでミネラルやカルシュウムを取れないという。

  カルシュウムを多く含む食べ物は、牛乳や小魚や大豆などがある。そうした食べ物を食べてカルシュウムが不足しないようにすることが大事だという。

  高血圧に効く実験では、2人の被験者に牛乳を1日3回の食事の前にコップ1杯飲んでもらうというものであった。それを1週間続けると血圧にどのような変化が現れるかということであった。

  結果は、実験開始時に142ぐらいあった人は130台に、130台だった人はそれより下がった。特に夜間の血圧が下がっているのがよいと言っていた。

  私も毎朝血圧を測っているが、140を超すことが多く、よいと言われることをいろいろ試して来た。例えば「日高昆布」「酢タマネギ」「酢黒豆」「70%以上のチョコレート」などである。現在は「黒豆茶」を試している。

  牛乳は2年ぐらい前から飲まなくなった。ヨーグルトも豆乳で作っている。牛乳は日本人にはよくないと言われるし、カルシュウムを摂るには他の物の方がよいという説があるからだ。

  牛乳がよいならやってみても・・・・と思ったが、1日に600ccほども飲むのは金もかかるし大変である。

  第2のイライラを防ぐのは、一人の家庭の主婦を被験者にして1週間の間毎日650mg以上のカルシュウムが摂れるようにするというやり方であった。カルシュウムを含む菓子、小魚、アミエビ・・・・いろいろ工夫をして食べるのである。被験者には知らされていないが、夫がそれとなくカルシュウムを食べさせるのであった。

  1週間やって、家族から見てイラつくことが少なくなった。本人も効果がある感じだと言っていた。

  カルシュウムがイライラや精神疾患によいということは、本で読んだことがあるような気がする。

  第3の癌の予防では、ガンを発生させる物質を腸内でカルシュウムが集めて体外に排泄すると言っていた。これについては現在研究が進行中だという。

  カルシュウムと言えば、骨粗鬆症予防に大切だというのは誰でも知っているが、高血圧、イライラ解消、ガンにもよいとなれば、650mgの基準値は満たしたいものである。

 

 

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