2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 汽車があった時代、人の荷物を持ってあげるということは普通 | トップページ | 日本語の語彙の多様さ »

2016年12月 9日 (金)

第16回全国障害者美術・文芸作品展を見た

 7日に名古屋市民ギャラリー・栄に行ったら、7階で「騒げ、感性。」というパンフレットを渡された。何のことだろうと思って尋ねたら、12月9日(金)から11日(日)まで、「第16回全国障害者芸術・文化祭あいち大会が開催されるというものであった。

 そして、3日から11日までは、市民ギャラリーの7階で「美術・文芸作品展をやっているということであった。偶然に知ったのであったが、見ることにした。

 知的障害、身体障害、精神障害を持った人たちの作品で、全国から来たものであった。年齢は幼児から80歳台の人まで幅広いものであった。中には生まれつきではなく、途中で障害者になった人たちも含まれていた。

 作品は、絵、デザイン、陶芸、パッチワークや編み物等、書、俳句、写真・・・などいろいろあった。どれも心に訴えるよい作品ばかりであった。障害を持ちながら作品を作る喜びに溢れていた。根気よく描きこんだり、作りこんだ作品もあり、素晴らしいと思った。

 俳画は、「わが庵に 鳴く鶯の 初音かな」

       「冬隣り 暮れゆく庵の たたずまい」

       「一人居を 楽しむ老いの 夏点前」

       「朝靄の 川面に鴨の 浮寝かな」

 写真を撮らせてもらったので下に紹介する。

Img_2164


Img_2166


Img_2167
                      雨蛙がかわいい

Img_2168


Img_2174


Img_2173


Img_2169
                      すばらしい俳画

Img_2177
                    素敵な陶器のフィギュア

Img_2172

                   細かい描写の抽象画
Img_2171


Img_2170         

                       シーサー

« 汽車があった時代、人の荷物を持ってあげるということは普通 | トップページ | 日本語の語彙の多様さ »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第16回全国障害者美術・文芸作品展を見た:

« 汽車があった時代、人の荷物を持ってあげるということは普通 | トップページ | 日本語の語彙の多様さ »