« 後輩に聞く教育の現場 | トップページ | 「耳石」についてのNHKガッテンがよかった »

2016年11月23日 (水)

癒された待降節コンサート

 20日の夕方熱田文化小劇場で創団30周年記念アヴェス・コヴェネス 「待降節コンサート」が開かれた。開場の15時半ごろに会場に行った。直ぐにホールに入ったら、私が1番であった。こんなことは生涯で初めてであった。

  右側の前列から7列目の席に座った。出演者の顔も見られてよいと思ったのだ。早くホールに入っても後ろの方の席を取る人もたくさんいた。音楽だから音を重視するのかも知れなかった。気が付いたら招待席も後ろの方にあった。

  プログラムは、

 Ⅰ.聖母の懐妊感謝の讃歌  マイフィカト

  アカペラで25人の女性のアヴェス・ユヴェネスが澄み通った歌声を響かせた。

 Ⅱイギリスの世俗曲

  3つの国の踊りを一つに

  次の ああ、ロビンと良き仲間と気晴らしは9人の男声合唱のアヴェス・アミーチェが歌った。

 Ⅲコダーイの作品より

  天使と羊飼い    アヴェス・ユヴェネスとアヴェス・アミーチェ

  イエスは御身を示される   アヴェス・ユヴェネス

  聖イシュトヴァン王朝の讃美歌  混声

  主の来たるを待ち望む    混声

 Ⅳ キャロルの祭典  全てハープ1台による伴奏(佐々木遥香)

  1)今日キリスト生れぬ

   会場の後方からアヴェス・ユヴェネスが歌いながら登場しステージに上がった。

  2)ようこそ

  3)これほどのバラはない

  4)a かの幼児が

   b 子守唄

  5)四月の露のように

  6)この小さな赤子は

  7)間奏曲  ハープ独奏

  8)凍りつく冬の夜に

  9)春のキャロル

  10)神に感謝せよ

  11)今日キリストは生れぬ  歌いながら会場に下りて退場

  アンコールは混声によるグリーンスリーブ

  もう一曲

 椙山学園OBでつくられたアヴェス・コヴェネスは高音部もきれいに出てハーモニーがよく、教会で聴いているような響きであった。熱田文化小劇場は天井が高いのに反響版なしできれいに反射することもよいのだろう。キリスト教徒ではないが、心が癒される2時間であった。男声合唱のアヴェス・アミーチェも低音がよく効いてきれいな歌声であった。

指揮は山中涼子氏  

 

 

 

|

« 後輩に聞く教育の現場 | トップページ | 「耳石」についてのNHKガッテンがよかった »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 癒された待降節コンサート:

« 後輩に聞く教育の現場 | トップページ | 「耳石」についてのNHKガッテンがよかった »