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2016年10月14日 (金)

眼からウロコの大腰筋歩行

 毎朝山崎川沿いに瑞穂グランドまでの往復のウオーキングをしている。最初はジョギングをしていたが、10年ぐらいでひざを痛めたので、ウオーキングに切り替えた。ウオーキングは26年ぐらいになるから、ジョギングと合わせると36年以上になるはずだ。前にも書いたことがあるが、山崎川では私より古い人はいないと思っている。

 それはともかく、ウオーキングにしてから、歩き方の本を買ったり、テレビ番組で勉強したりして、自分なりに歩行を改良して来た。最近では2か月ぐらい前から、NHKのガッテンや健康番組でやっていた「インターバル歩行」を取りいれている。

  昨日「ねこ背は治る」という本のことを書いたが、この本を読んで私が一番取りいれたかったことは、「大腰筋を使った歩き方」である。この本によると、大腿の付け根や股関節は足の付け根ではないという。筋肉からみると足の付け根は鳩尾(みぞおち)の少し下辺りだというのだ。大腰筋は腸腰筋の一部で、上は鳩尾(みぞおち)の辺りの背骨にくっついていて、下は大腿骨につながっているのだ。

 歩くときに大腰筋を使って歩くとよいというのだ。大腰筋が鳩尾の辺りから出ていることをイメージして足を動かすのだ。

 ①鳩尾の少し下のあたりから足が生え、大腿につながっているイメージをする。

 ②一歩を大きく、前に踏み出す。

 ③リズムに乗って、元気に前に進む。

 鳩尾の下あたりから足が生えているイメージは、大腰筋を使う意識だという。歩くときに大腰筋を使おうと思えば、自然と、背筋も伸びるのだ。

 もう一つ大事なことは、両手の振り方である。手は肩甲骨につながっているので、肩甲骨を腕の付け根にして、動かすことだという。

 私は2週間前から、大腰筋をイメージし、肩甲骨を動かして歩くことに変えた。この歩き方をすると目は遠くを見るようになり、背筋が伸びて、背中から押されるような感じを受ける。自分では自分が歩いている姿を見ることができないが、影を見て以前より姿勢がよくなったかなと思っている。

 今ではこの歩き方とインターバル歩行を組み合わせて歩いている。

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コメント

私もかれこれ20年程、毎日1時間の歩行を心がけている。歩数で言えば7000歩強である。最近ではインターバル走行を実践したことがあるがいつの間にか元の木阿弥、だらだら歩きになっている。歩かんよりは歩いた方がまだましという消極的考えに堕している。失礼を承知で言えば歳とれば背中が丸くなっていくのはあたりまえとさえ思っていた。今回のブログを読んでいたく反省させられた。歳をとったら背中が曲がる、姿勢が悪くなるという通説はさておき、考え方次第でそれを大幅に遅らせることができるのではと思った次第です。見習わなくては、、。

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