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2016年8月 7日 (日)

アマゾンで本を売ろうとしたが結局叶わず

 河村さんが作った「末期ガンからの生還 0円でガン撲滅」をアマゾンで売りたいというので手伝った。

  以前にYAHOOに出店をするのを手伝ったことがあるが、AMAZONは初めてであった。AMAZONのホームページに行き、いろいろ調べたが、やり方が分かり難かった。

  大口出品登録と小口出品登録があることは分かった。大口の出品は毎月5000円ほどの費用がかかり、その他に売り上げに応じて何%かの費用や手数料がかかる。それではとても無理なので小口でやることにした。

  登録の費用はかからないが、基本成約料が100円と販売手数料が本の場合15%かかることが分かった。

  それで小口出品登録をすることにした。ところが登録の仕方が非常に分かり難かった。いろいろ調べて小口登録をした。ところが出品の仕方が分からない。それで電話で聞けないかと思い探していたら、テクニカルサポートに電話をすればよさそうだと分かった。電話は「今すぐ応答」というのを「5分以内に応答」というのがあったので、ためしに「今すぐ」に電話をしたら本当に直ぐにつながったので有難かった。

  電話でサポートをしてもらうと、私がやったのは購入者としての登録だということであった。そこで出品者としての登録をすることになった。サポートの指示に従っていろいろやったのだが、それが容易ではなかった。とても自分ひとりでできるものではなかった。

  結局30分以上かかって何とか登録を終えたが、購入者の登録と出品者の登録のIDとパスワードは同じでよかった。

  その日はそこまでにして、出品は別の日にすることにした。2日後出品のためにAMAZONを開いたが、どうしても分からなかった。それでまたサポートに電話をした。サポートは直ぐにつながり教えてもらいながら進めた。

  いろいろ話していると「相乗りでなければ売ることができない」と言った。それで同じような題名で探すことにして「末期ガンからの生還」と入れて検索すると13冊出た。その中の一つに相乗りをすることにした。後は自分ですることにして電話を切った。

  「出品する」というボタンをクリックしたら、価格、新品か中古か、本の汚れ、割引などの項目があった。そうしたものに記入をして行って、本の題名や写真を入れるところがないことに気が付いた。大事なことが分からないので、またサポートに電話をした。

  今度は女性のサポーターが出た。その人が言うには、大口出品登録でなければ写真や本の題名をいれられないと分かった。しかも書籍のISBN(国際標準図書番号)がないと駄目だというのであった。河村さんの本はISBNを取得していなかった。だからAMAZONでは売れないのだ。

 また「相乗り」というのは、同じ書籍を持っていて売るときに使う手段であって、全く違う本は使えないということであった。

 前の男性のサポーターはそうした大事な説明は何もしなかった。それでああでもないこうでもないとかれこれ3時間ほどの無駄な時間を費やしてしまったのだ。その女性は明快に説明してくれたので褒めてあげた。

 それにしてもAMAZONに出品するのは非常に分かり難いので驚いた。電話のサポートがなかったらどうしようもない。(もっともあってもサポータの能力で無駄な時間を使うことになるが)

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