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2016年7月 7日 (木)

高齢者は何歳まで対価のある仕事をしたいかという記事

 いつものようにYahooニュースを見ていたら、タイトルのような記事を見つけた。筆者は不破雷蔵という人だ。

 

 一部を下記にコピペした。

  「年金受給歳の引上げや健康状態の改善、労働市場の変化に伴い、定年年齢の延長や退職後の再雇用など、高齢者の対価就業が盛ん。高齢者自身は何歳まで収入を伴う仕事をしたいと考えているか。内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」(2014年12月4日から26日にかけて、層化二段無作為抽出法によって選ばれた国内に住む60歳以上の男女に対して実施)の結果を元に、確認していく。

  次のグラフは、その調査対象母集団に「何歳頃まで収入を伴う仕事をしたいか」と尋ねた結果。「働ける限り」が最多回答となり、男女とも3割近い結果が出た。なお「収入を伴う」とは一般的な就労を意味し、ボランティア活動や地域活動などの無報酬労働、交通費程度の必要経費のみの支払いが成される就業は該当しない。あくまでも対価を得るのを目的とした仕事に限定されている。

↑ 何歳頃まで収入を伴う仕事をしたいか(2014年)

↑ 何歳頃まで収入を伴う仕事をしたいか(2014年)

 私が退職した頃は年金支給開始が60歳であった。それで退職後の再就職は非常に門が狭かった。私は退職後1年半非常勤講師として働いたが、それがぎりぎりであった。当時私は対価を得て働きたいと思っていたが残念ながら雇ってくれるところはなかった。

  ただし、校長、教頭等の幹部教員の退職者にはいろいろな再就職の口が用意されていた。校長経験者には、銀行、旅行会社などや、共済組合、私立学校、専門学校、市の第3セクターなどがあった。平教員には1年程度の非常勤講師以外は何もなかったのである。

  私は海外に日本語教師の職を見つけようとしたがなかなか厳しかった。それで日本語のボランティアを目指した。日本語ボランティアが決まったとき、中国の日本語学校に行くチャンスがあったが、日本語ボランティアを選んだ。以来日本語ボランティアをやっている。ボランティアだから全く無給である。

  定年後を生きて来て、私の場合働く意欲はずっとあった。だから健康であれば、働ける限り働きたいというのは理解できる。それに私の退職後は、年々年金が減額され、当初の額より何十万円も減らされてしまった。健康保険料や介護保険料は増えるばかりだし、物価もデフレ脱却で上がっている。年金生活者にはデフレの方が有難いのだ。

  最近の新聞などの報道を見ていると、定年後の再就職で給料が減らされるのはけしからんという声が出ているが、私は給料が減っても働く口をよういすることが大事だと思っている。

  若年人口が減少する中で、高齢者も女性も働けるようにすれば、労働人口の減少は心配ずることはないと思うのだ。

  ※この記事の詳細は

  http://bylines.news.yahoo.co.jp/fuwaraizo/20160703-00059444/

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コメント

 確かに暑い中働いている高齢労働者は生活のために頑張っているのでしょう。アベノミクスは大企業と富裕層のみ恩恵を与えていますが、それでも自民党・公明党が勝ちそうなのが解せません。

街中で道路工事中の交通整理をしている人達の顔を見ると60代後半から70代前半に思える高齢者が多く従事しているのを見かけける。彼らは働きたいというより働かざるをえない、でも楽な仕事で相当の収入を得るのは難しいので止む終えず、なのではと思える。体に気を付けて頑張ってくださいと思わずいえてくる。私の場合は営業を生業とする会社であった。出先拠点で定年を迎える店長達は殆ど定年延長を希望せず退職した。今はどうだか知らないが過酷な営業目標を背負う仕事はストレスいっぱいで早く解放されたいと思うのが常であった。高齢者が望むような仕事は現実には少ないのが実態であると思う。天下りで1週間に2~3日出勤して相当の収入を得られる高齢者はごくごく一部である。

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