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2016年6月29日 (水)

タラの木茶でガンを克服―河村さんの新しい本

 以前に「タラの木の不思議、末期ガンからの生還」という本の中身をこのblogで取り上げたことがあった。著者は河村光恵さんであった。その河村さんが今度50年の経験をまとめて新しい本を作られた。題名は「末期ガンからの生還」で750円(送料別途)である。ただこの本は書店には並ばず直販である。

 一部と二部に分かれ、一部には「タラの木の不思議、末期ガンからの生還」を収録し、二部には、タラの木のお茶を飲んで末期ガンから生還された人たちの実例を紹介している。

  巻頭には、「一般社団法人名古屋醫新の会」を主宰しておられる岡田恒良なごやかクリニック院長の寄稿を掲載している。

 タラの木茶を飲んで元気になった人は何十人もいる。直腸ガン、大腸がん、胃がん、肺がん、前立腺がん、膀胱がん・・・など様々なガンの人が助かっているのだ。

 一番は河村さんのご主人で、61歳のとき直腸ガンの手術をして人工肛門になったが、以来28年間、現在88歳10か月、元気にしておられる。

 トゲのあるタラの木を細かくしたものを煎じてお茶にして朝、昼、晩と飲むだけである。味はお茶と似ていて飲みやすい。煎じるのはビールのような色になるぐらいまでだ。私はやかんに1500mlぐらい入れてタラの木をコップ一杯入れて7~8分沸騰させ、その後8分ぐらいごく弱火で煎じている。タラの木は色が出ている間は何度でも煎じることが出来る。

抗がん剤は大変な副作用に苦しむが、タラの木はお茶と同じで自然のものなので副作用等の心配は全くない。どうしてガンに効くのかは医者も薬剤師もまだ誰も研究していないのでわからない。ただ河村さんの話しを聞いた人が試して経験的に証明されただけである。

 スリランカには、植物由来のものでガン治療する団体があっていろんな国の医者なども関わっているという。河村さんは、日本でもタラの木を研究してくれる科学者が現れることを切に願っておられる。

  大変読みやすく元気をもらえる本である。癌を患ておられる方には是非読んでもらいたいものである。

  タラの木は大変生命力のある木で直ぐに成長しどんどんと増える。休耕田などに植えることができればよいと河村さんは願っておられる。

 ◎連絡先

  河村光恵  E-mail;taranokitoge@gmail.com  TEL&FAX 052-903-0303

                                    携帯:090-6071-4373

     購入申し込みはFAXがいいそうです。                                                 

 

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コメント

マウス実験で立証されても何の意味もない。
マウス実験で効果あっても、人体にも効果あるものはほとんどない

医療関係の方で何がよいのか実証研究をしてくださるといいのですが。

週刊現代が先般、「医者に出されても飲み続けてはいけない薬」という衝撃的なみだしの特集をくんだところ大反響で、それに気をよくしてか?最近号は医者が勧めてもやらない方がいい手術?という特集が続いている。国民の多くは高度に進化した医療技術や薬品に疑心暗鬼の面があることにうまくのったということであろう。週刊現代は部数を大幅にのばしたらしい。私も最近前立腺がんの治療を続けているが、やはり薬による副作用や合併症に少なからず悩まされている。にわかには信じがたいがタラの木茶が末期がんに有効であるならばまさに福音であろう。文中にあるよう副作用の心配はまったくない。マウス実験でその有効性が科学的に証明されることを望みたい。

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