« 2020年東京オリンピックロゴ | トップページ | 胡桃割り奮闘記 »

2016年4月15日 (金)

スシロー名古屋熱田店の再開を巡って

 先日、英語会話クラスの話題で、すし店はどこがよいかという話になった。徳兵衛がよいという人がいたが別の人が値段が高いと言った。そのうちスシローが値段が手頃だし味もよいという話になった。その中でスシロー熱田店が近々再開すると言った人がいた。

  スシロー熱田店には以前に行ったとき、閉店になっていて、わざわざ行ったのにがっかりして帰ったことがあった。我が家から遠いとは言っても、他のスシロー店よりは便利なので、再開するというニュースは嬉しかった。

  早速Iphoneで調べてみると、「閉店したスシロー熱田店はまさかの移転、4月21日に再開」という情報を載せているサイトがあった。でも、いくら調べてもそれ以上のことは書いてなかった。それでスシロー本部のホームページを調べたが、そこには再開のことなど全く書いてなかった。

  これはガセ情報に違いないと思ったが、次の日念のためスシロー本部に電話をして尋ねた。女性社員が出て、私が顧客だと知ると「電話代がかかるので改めてこちらから掛け直します」と言った。しばらく待っていると電話があり、別の女性社員が出た。

  私は、「以前、スシロー熱田店に行ったら閉店していてがっかりしたことがあります。昨日知人から熱田店が近々再開すると聞いたのですが本当ですか」と言った。社員は「本当です。」と答えた。「あるところに、4月21日に開店すると書いてありましたが、そうですか」と尋ねたらそうだと言った。「でも、調べてもどこに開店するのかが分かりません。教えていただけませんか」と言うと、「それは今の所教えられません。日にちだけです」と言った。

  何とも奇妙なことであった。私は「普通、新しく開店をするならかなり前から詳しい情報を知らせるのにどうしてそうしないのですか」と言うと、その社員は「日にちしか言わないことになっています。詳しいことは4月20日のホームページを見て下さい」と言った。

  私が知りたいのは、日にちと場所である。日にちが分かっても場所が分からなければどうしようもないのだ。開店のときの特別セールとかその他のことはどうでもよいが、店の場所がどこかは必須の情報である。いくら指摘しても答えられないの一点張りであった。

  仕方がないので諦めて20日のホームページを見ることにした。スシローはどうして再開の日にちだけ告示して、店舗の場所を秘匿するのであろう。いったいどういう戦略なのであろうかと思った。それについても尋ねたが答えななかった。

  ある情報サイトには、移転してとだけ書いてあったから元の場所ではなさそうだ。金山など駅から近いところだといいと思うのだが。

  もう一つ、スシローは最近高級すし店を開店していると聞いたことがある。ひょっとして今度開店するのは高級店なのかもしれないと思う。そうなると値段が高くなり、私のような僅かな年金生活者には手が届かないことになるだろう。

 ※この後本部から電話があり、詳しい情報は4月21日プレオープン当日のホームページで発表するということであった。場所は教えてもらったがまだ発表前なのでここには書かないことにする。

|

« 2020年東京オリンピックロゴ | トップページ | 胡桃割り奮闘記 »

食・食事・食物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スシロー名古屋熱田店の再開を巡って:

« 2020年東京オリンピックロゴ | トップページ | 胡桃割り奮闘記 »