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2016年1月19日 (火)

タラの木情熱を燃やす河村さん―①―

 「タラの木の不思議 末期ガンからの生還」という自費出版の本を読んだのがきっかけで、河村さんという女性と知り合ったことは以前に書いた。ご自分の体験から棘のある自生のタラの木がガンから生き延びるということを信じて活動しておられる。

 私はアメーバ―ブログの「タラの木おばさんのブログ」をアップロードするのを手伝っている。そのブログに新年に河村光恵さんが書かれたことを転載して紹介する。

 姑のガンは末期も末期、元名古屋国立病院の名誉教授、北区名塚の故堀田義夫先生は「こんなひどい人は見た事も聞いた事も無い!良く生きていられたね」と言われました。その姑に何とか楽な最後をと必死で願った私は、奇しくも最高の奇跡を見つけた事になりました。

 姑は何と抗がん剤が一切ない50年以上前に、ガンが完治し、それから十三年も生き、81歳で老衰で亡くなりました。

  この体験が末期ガンの夫を救い、ガンの息子を救い、ひどい叔母も助けました。さらに手術をしても必ず再発しますと言われ、手術の前日に国立病院から逃げ出した隣の奥さんも、従兄の夫も、そして沢山の人々を救う事になったのです。

 この「トゲのあるタラの木を煎じてお茶のように飲む」という方法は、私が考え出したものではなく、ご先祖様の沢山の人体実験から伝えられた物なのです。

 しかし、すべての人が高価な医療を望む現代では消えていき、気長に治療をしなくなり、消え去る寸前になってしまったのです。

  どうぞ今一度この気長なゆっくり治療に、そして、0円で末期がんが治せる方法に目を向けて頂きたいと願う者です。

 私は「末期がんからの生還、タラの木の不思議」 を書き、2000冊を無料配布し、又ガリ版で完治したお話を配ってがんばっていますが、ほんの一部の人にしか伝わっていませんでした。

 しかし、この本が「ららさんのつれづれ草」のブログを書いていらっしゃる方の目に止まり、私の書いたつたない本を取り上げ、「タラの木おばさんのブログを」立ち上げ、ボランテアにて広めていてくださいました。どうぞブログを見て広めて頂きたいと願う者です。

  タラの木には、自然に生えているとげのある木と、タラの芽を取るために、とげのないタラの木に改良されているのとがありますので気を付けて下さい。

 とげのないきれいな皮のタラの木は、薬にはならないと植木屋の年寄りから聞きました。

   私の50年以上にわたる経験は、偶然、ほんとに偶然の中から気づいた、奇跡の結果でした。不思議な巡り合わせの数々から、今は私の話に耳を傾け、末期がんの人が私の方法で生き残っております。

 少ないお金で多くの人が完治しているこの方法を、世に広めて頂きたいと願う者です。

 そして農家の方に是非お願いしたいのは、とげのあるタラの木の苗を沢山作り、売って下さり、又空いてる野山に植え、安く売って頂きたいのです。

 とげのあるタラの木は、生命力が強く、一本の苗が3年で15本以上になっているお家もありました。隣の家に侵入して行きますから気を付けて下さいね。

 安く手軽に飲めるタラの木煎じ茶を作って下さる方も探しています。不正のない方に、取ってある商標を使って頂きたいとも思っています。

 日本中にある、どこにでもいくらでもふえる、すばらしいとげのあるタラの木で、医療費削減ができ、農家の副業にもなり、日本が救えると信じています。  82歳を超えましたが、呼んで下さればどこにでも行きます。有りのまま体験をお伝えします。こんな病で死んでたまるかです。  

    2016年1月1日  河村光恵        

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