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2015年8月22日 (土)

「薬に殺されない47の心得」を読んでー①―

 以前に「医者に殺されない47の心得」という本を買って読んだ。今度は同じ著者の近藤誠医師が「薬に殺されない47の心得」(アスコム出版)を出した。

  その本の前書きに、「日本人にボケ、うつ、寝たきりが多いのは薬害と僕は見ています」と書いてあった。うつは若い人にも働き盛りの人にも多くみられ社会問題の一つといってよい。またボケや寝たきりは高齢者に多い。私もいつそうなるかわからない。

  つづいて「可能ならすべての薬を中止せよ。それが無理なら、可能な限り中止せよ」「中止して患者の体調が悪くなるような薬は、ほとんどない」と、アメリカの医師の心得集(ドクターズルール425)(南雲堂刊)にかいてあるという。米国では凄いことを指導しているのだと感心した。

  ・「毎年のべ5000万人もの人が、無意味なインフルエンザのワクチンを打つ」私もその一人で、高齢者は特に打った方がよいと勧められて、毎年打ってきた。

  ・「高血圧、高コレステロール、高血糖に震え上がって死ぬまで薬を飲み続ける」私も20年ぐらい前に2年間医者に通い高血圧の薬を飲んだことがあった。それを止めたことは何度か書いた。高コレステロールだからと医者に薬を勧められて下げる薬を飲んでいる人は知人は多い。

  ・「世界に出回っている抗生物質の7割を、じゃんじゃん無駄遣いしていた時期がある。」確かにその通りで、マーサなど抗生物質が効かない菌が増えた。抗生物質はなるべく飲まない方がよいと思うのだが、処方されると飲んでしまう。

  日本人は薬好き国民だといい、江戸時代から「置き薬」ビジネスがあったと指摘している。富山などの置き薬は毎年回ってきて箱の薬を換えて行ったものであった。ドラッグストアのない時代は定番の家庭薬であった。

  日本には4万店のコンビニをはるかにしのぐ5万4000店もの薬局があると書いてあるがそんなにあるとは知らなかった。

  「この本はクスリから離れて、幸せに長生きする心得集です」と書いている。

  私もクスリ離れをしたいのでこの本を読んでみたのである。著者は「サプリメント」は意味がないと書いているが、今のところサプリメントは飲んでいる。

 

 

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コメント

私も以前高血圧と言われて降圧剤を飲んでいましたが、根本治療にはならなくて、薬を止めたら正常血圧に戻りました。医者に行けばたくさんの薬を処方してくれますが、飲まない方が良い薬もたくさんあるようです。副作用が強い薬や特に飲む必要がないと思う薬は捨てています。体を治すための免疫力や抵抗力を薬が弱くすることもあるようで、最後は自然治癒力に任せています。薬に頼らないお蔭で風邪を引いて寝込んだこともありません。薬の飲み合わせにしても2種類の飲み合わせがわかっても、3種類以上飲めばどういう副作用があるのかまでは、飲んでみないとわからないのが現状かと思います。あと医者によっては診療報酬が高いためか、レントゲンや血液検査を毎回やりたがる所もありますが、丁寧にお断りします。すると先生のご機嫌が悪くなるので困ったものです。

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