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2015年7月25日 (土)

作家澤地久枝さんのアイディアのポスターが拡散した訳―②

 18日当日、どこでどうポスターを掲げるか、それぞれ悩みながら嬉しい取り組みをされました。

 みんなと一緒に掲げたい、しかし、地元も大事。その狭間でUさん、Tさん、Iさん、Hさんたちが後者を選択されました。他にもいらっしゃるかな。

 そのことで、国会前やいわゆるデモ会場に来られない人達の思いを掬い取ることができたのですよね。

 巣鴨、国分寺、石神井公園、茨城など全国のたくさんの街・・・同じポスターを掲げる、という単純なことで、どれだけの感動が日本中に生まれたことでしょう。

 そういう一つ一つをもきちんと伝える作業・・・疲れた体でパソコンとにらめっこしながら取り組んでくださったIさん、Oさんを始めとするみなさんは、神様、ホトケサマのような方たちです。

 大量のタグづくりだって、私の気軽な想い付きから発したことでみなさんにご迷惑をおかけしたかも。

 その疲れが原因でT子さんが高熱を出してしまったのかもしれないと申し訳ない思いですけれど、Kさん、Oさん、Nさん、Oさんと急きょ○○市に集まってくださって、細かい内職に励んでくださった。それも、16日、17日と連続2日です。

 こうしたどれ一つがなくても、「18日の全国一斉」はなかったですね。もちろんあの日、国会前には右翼も来ていました。(麹町警察の人が、帰路には桜田門方向は禁止して、と私に。それを最後にマイクで伝えようと思っていたら「退去させたから大丈夫」と。警察官も凄く協力的で、イメージがちょっと変わりました。)

 早朝からスタッフとして設営に奮闘した男性諸氏、屈強な女性陣にはお疲れ様でしたと申し上げるしかありません。

 歩行者通路確保、誘導を麹町警察と約束していましたので、何かあったら大変でした。
何ごとも無く終わって本当に良かったです。初めてのデモスタッフで、みなさんも気づかれされたことでしょう。お疲れ様でした。

 18日の午後7時ちょっと前、私も駅のホームから大きな虹を見ました。「頑張ったね」とご褒美をもらったような気持ちになりました。みんな同じこと感じたということですね。

 この凶暴なファッショ的政治を潰すことができるのかどうか。神ならぬ身わかりません。いくら反対しても、もしかしたら潰せないかもしれません。それでも座視し、第三者を決め込むことはできません。

 パソコンも直ったし、腰の痛みも少し軽くなってきたし、また歩き始めます。
まだまだ運動はつづけなければなりません。

 国立競技場の建設計画を白紙に戻しても安倍支持率は戻らない・・当然です。
そんな小手先のことで、国民はもう騙されない。戦争法案つぶし、安倍内閣をつぶすまで、力を合わせて参りましょう。

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