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2015年5月16日 (土)

魔法の粉?「ハイモア」

 行きつけのCafe Vitaのマスターから「ハイモア」という白い粉を勧められた。私はドラッグを見たことはないが、一見してコカインのように見える粉だ。非常に粒子が細かくて指に載せるとサラサラしている。

  この粉は何かというと、ホタテやホッキ貝などの貝殻を製法特許の焼き方で1500度の熱で焼いて粉末にしたものだそうだ。マスターの友人が製品化したのだという。

 ホタテガイの貝殻は瀬戸内海などの牡蠣の養殖場で海水浄化に使われ効果をあげているとNHKスペシャルでやっていたのを見たことがある。凄い洗浄力である。

  使い道はいろいろあるが、まず野菜や果物を洗うのに使うのだ。昨日もスーパーに行ってイチゴやトマトやホウレン草やニンジンなどを買ってきたが、帰宅後すぐにまずイチゴをハイモアを溶かした水に浸した。

  我が家では2Lのペットボトルにハイモアを3g程度溶かしたものを作ってある。ハイモアは説明書によると、1Lの水に1g~3g溶かせばよく、用途に応じて使えばよいそうだ。通常野菜や果物は1g~2g程度のものでよいらしい。

  それを果物類は3分、葉物も1分余り浸すのだ。イチゴでもニンジンでもホウレンソウでも浸した後の水は色がかわっているし汚れが落ちている。

  ハイモアの粒子1粒にはウソか本当か知らないが、300億個ものナノの穴があって、それに汚れを吸着するのだという。ハイモアはアルカリカルシュウムなので人体に入っても無害だそうだ。

  用途として、抗菌、防カビ、防ウイルス、消臭、防腐、防錆、抗酸化、渇変防止、鮮度保持、有機化学物質除去、農薬除去、油脂乳化、汚れ・ぬめり除去などと書いてある。カビの生えたところで使うときれいになるというし、カビの予防にもなるという。畳を拭くとよいそうだ。また金属の錆も落とすという。

  変わったところでは、放射能を半減させたという。福島の原発事故で放射能汚染された野菜を使って実験をしたのだそうだ。それまでは放射能汚染野菜がなかったので調べられなかったが、福島で汚染野菜が生じたので実験できたのだという。

  農林水産省や厚生労働省などの管轄の試験場でさまざまな試験をしてもらい認定を受けているという。

  例えばレタスをハイモア水で洗ったのと普通に洗ったのを比べるとハイモア処理の方が新鮮さが持続し、食感もよいという。私はリンゴを皮つきで食べるのでハイモア水で洗って食べるが大変有難い。

  1gの目安であるが、わたしの調べでは、小さい匙1杯の水は3gだが、粉末は2gのようだ。それで薬などを計る小さい匙があったので目分量で溶かしている。

  百円ショップに行くと噴霧器を売っているし、ペットボトル利用の噴霧器の頭を売っているのでそれを買って噴霧用のものも常備している。

 

 ●ハイモアのホームページは:

 http://getec.co.jp/product/haimoa.html

 ●参考:

 http://www.newstokyo.jp/index.php?id=311

 

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コメント

 本当に便利な重宝なものです。高温焼成による自然由来ですから安心です。以前沖縄の珊瑚から作ったものを使ったことがありました。今思うと似たようなものです。

私もcafe vitaのマスターからハイモアを入手して以来、野菜、果物を購入した際に利用しています。
確かに数分も経たないうちに汚れが落ちてくるのがはっきりと実感できます。今朝のブログの解説を読むとまさに結構づくめだと思います。価格もリーゾナブルなのでもっとマスメディアがとりあげてもいいようにも思えます。マスターの話しでは宣伝広告には莫大なお金がかかるとのことで、専ら口コミで広がって?いるようです。生鮮食料品には防腐剤がつきものです。これらが簡単に除去できるのは健康面からも好ましいことだと思います。

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