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2015年2月 9日 (月)

2015オーストラリア旅行―⑨―

 ゴールドコーストの海岸で遊んだあと、街の方へ行った。両側に商店がならび人がたくさん歩いていた。

  夕食は、Irish Restaurantがいいというのでそこへ行った。大きなレストランで、ワインなどの飲み物を並べた棚があり、その前にカウンターがあった。

  ダニエルが席を見つけて7人が座った。ピザがおいしいという。10種類ぐらいのピザがあった。どれがいいかわからないのでエマの勧めに従った。大きなピザが10$であった。

  ビールが欲しいのでカウンターへ行った。どのビールがいいかわからない。Goldとついたオーストラリアビールにした。7.5$だから高かった。地元の人は氷を入れて飲んでいた。私は氷は要らないと言って氷のないのに変えてもらった。「日本では氷は入れないよ」と話した。

  席に持って帰ったら、ダニエルがそのビールは最低のビールだと言って笑った。Goldとついていたからいいビールだと思ったと言った。

  レストランでは女性の歌手が弾き語りをしていたが、あまりにも音が大きいので他の客も困っていた。スタッフに音がうるさいと言ったが知らん顔であった。

  レストランを出ると夜の街を歩いて見物し、アミューズメントのInfinityというところへ行った。なんでも迷路のようなものだと言った。ドロシーも見ると言ったので入ることにした。20$もした。

  グループごとに中に入ることになっていて、順番が来るまで時間がかかった。入る前にカメラなどを預けて白い手袋と白い靴カバーをつけた。

 中に入ると次の部屋に行く扉を探さなければならないのだが、手探りで探すのだ。上から下まで色がついた光線でデザインされた部屋とか、空中を渡る廊下とか真っ暗な部屋とか様々な工夫が凝らされた迷路で20分程度のものであった。

 ドロシーは先頭に立って次の部屋をへの扉を探していたが私は後ろについていくだけであった。日本では見たことのない面白い施設であった。写真撮影が禁止なのがざんねんであった。

   アパートに帰るとシャワーを浴びた後、ドロシーたちにカードマジックを見せた。するとドロシーもカードを持っていてマジックを見せてくれたが、私の知っているマジックで驚いた。ドロシーが興味を持っていることが分かったので2つ教えた。

 この日は12時に床に就いた。

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                        リビング
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                        キッチン
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                         部屋

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                     ゴールドコーストの街

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                      トラムの線路
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                       レストラン

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                        ピザ

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                     レストラン入口

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                       Infinity入口

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