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2014年11月23日 (日)

ETAを取得しようとして

 オーストラリアの友人から、遊びに来ないかと誘われて行くことになった。航空券はネットで安くて便利なところを探して予約をした。

  次に必要なものは、オーストラリアに入国するためのETAである。これは一種の査証である。ETAと言ったり、ETASと言ったりするようだが、オーストラリア大使館ではETAとしてある。

 航空券を買った旅行社が、その旅行社の代行で取得するか、自分でオーストラリア大使館で取得するか、どちらかだと言ってメールをくれた。代行だと2200円かかるので、自分で大使館に申請をすることにした。

 ところが、オーストラリア大使館で申請しても、20豪ドルかかると分かった。現在101円か102円なので大して違わないが、自分でやってみることにした。

 送られてきたアドレスをクリックすると英語で書いてあった。英語を読むのは嫌いだが、しぶしぶ読んで必要事項を記入していった。

 記入のたびに、OKの場合はチェックの印がつくのはよいと思った。記入が不備な場合は、英語で指摘される。

 電話番号のところで、固定電話の記入の時、Country cordとあったので、81だと思ったが、念のためにネットで調べた。

 その後、携帯電話番号の記入のところがあったが記入をしなかったら、なぜか受け付けてもらえなかった。それで改めて記入をしたのだが、Country cordでハタと迷った。携帯電話は81ではないかもしれないと思ったのだ。

 それでauに電話をして尋ねたら、国番号はなくても掛けられる。090の最初の0を外して掛ければよいと言った。

 そこで「そうだ!ネットで調べよう」と思いついて、ネットで調べたが、携帯電話番号の記入の仕方は分からなかった。その代り安いETA取得代行業者があることが分かった。いろいろ調べてみると、安くても問題ないからと代行業者利用を勧めていた。

 480円ぐらいからあるようだった。探していたら、500円(税別)というのが見つかったのでそれを使うことにした。支払方法選択まで行った。クレジットと銀行振り込みがあった。

  そこまでやったのだが、オーストラリアに行くのはまだ先のことなので、12月になったら改めてETAを申請することにした。

 結局いろいろとやってみて思ったのは、何かをやる場合、まず、ネットで調べるとよいということであった。たいていの解決法はネットで調べられるようだ。

 

 

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コメント

私は、フリーメールとプロバイダーのメールとを使い分けています。

ETA取得代行業者が存在するとは知りませんでした。
それにしても自分でオーストラリア大使館にアクセスしても20豪ドルかかることが、なぜ代行業者だと500円で済むのか不思議です。でも問題がないのであれば迷うことはないですね。確かに何かをやる場合、或いは困った時にネットを検索すれば解決策が
見つかることが多いのでとても重宝です。先日も書きましたが、フリーメール(ヤフーメール、ホットメール、Gメール)は相手に届かないトラブルが多発していることもネットで知りました。効果的な
解決法がないのでできればフリーメールは使わない方が良いと書いてあり、目下、思案中です。

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