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2014年9月 3日 (水)

腸内細菌をダメにする食べ物

 「腸をダメにする習慣、鍛える習慣」には、腸内菌をダメにする食べ物が取り上げられている。

  私たちの身近にあるスナック菓子、ファストフード、レトルト食品、コンビニ弁当などは腸内細菌を減らす食べ物だという。だからこういうものはあまり食べないように気を付けることが大事だというのだ。

  私はあまり菓子類を食べない方だと思うのだが、安いスナック菓子を見つけると買ってしまう。若い頃はインスタントラーメンなどファストフードを食べたが、歳を取ってからはほとんど食べない。レトルト食品も好きではないが妻が買ってくるので仕方なしに食べる。

  食べておいしく感じさせるように研究され、工場で作られた食品には、食品添加物がたくさん使われているからよくないのだと指摘している。

  保存料によって腸でどんなことが起きるかをソルビン酸を例にして説明している。青山学院大学の福岡伸一教授の実験によると、腐敗菌を寒天に入れておくとコロニーができるが、そこにソルビン酸を0.3%のみ添加した培養液を加えておくと、コロニーは全くできないそうだ。

  保存料の入った食品を毎日食べていると、腸内細菌の働きが阻害され、細菌の数も増えなくなるのだという。

 ソルビン酸が添加された食品には、ハム、ソーセージ類、蒲鉾などの練り物、パン、ケーキ、チーズ、ケッチャップ、味噌などにも使われている。加工食品で保存料が使われていないものはほとんどないのではないか。

  昨日買ってきた杏酒には「食品添加物、保存料などは使ってない」と書いてあった。たまにそういう表示をしたものを見ることがある。食品はほっておけば腐るのは自然なのだから、人工的に腐らなくした食品は不自然なのだ。

  私は、果物でも輸入したものは余り買わないようにしている。強力な保存料が使われているからである。

  戦前は人糞や植物の灰や堆肥などを使って栽培されていたから良き時代であった。現在は保存料でなくても農薬など有害なものが使われているから、野菜でも自分で栽培しない限り100%安全なものは手に入り難いのが残念である。

 

 

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コメント

 素麺は1年ぐらい前のが熟成されておいしいとガッテンでやってました。昔は乾麺に防腐剤は入れなかったと思うのですが、今は入っているのでしょうか。

私は麺類が好きなので、夏場には冷麦、素麺などをよく食べるがすべて乾麵である。乾麵の賞味期限は1年から2年あるのが普通である。缶詰めならともかく常温にさらしてこれだけもつということは相当量の
防腐剤が入っていると思う。これを頻繁に食べていると腸内細菌が減りその働きが阻害されることになる。腸内細菌の働きは昨日のブログの通りだとすると乾麵を食べるのは控えたくなる。ただ今は殆どの食品が防腐剤を使っているのが実態なので、自分で栽培したものを食べない限り防腐剤から逃れることは不可能なのだ。

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