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2014年8月30日 (土)

局地気象情報が当ったので驚く

 今年の夏は天気が悪い日が多く、各地で大きな災害をもたらしている。幸いこれまでのところ名古屋には大きな被害は出ていない。

 私はIphone に天気のアプリを3つ入れている。自分が住む地区の天気と名古屋の天気と防災関係の警報を知るためである。

 今週の火曜日にスーパーへ行ったときのことである。家を出かけるときに空を見ると黒い雲が流れていたが、雨が降っても通り雨だろうと思い雨具を持たずに行った。

 買い物をしていると、店員が大きな声で「雨が降ってきた」と叫んだ。急に激しい雨の音がして雨が降り始めたのだ。困ったなあと思い、持っていたIphoneを取り出すと、「猛烈な雨」の警告が出ていた。

 警告は16時に出ていたのだ。一番激しくなるのは16時20分ごろと出ていて、その頃が丁度予報の時刻であった。

 雨の様子を見に行くと激しく降っていた。買い物を済ませた人たちが外に出られず様子を眺めていた。私はIphoneの画面を見せて、「この天気予報の通りですよ。小降りになるのは16時50分ぐらいだと言っています」と話した。店員が困ったなあと言っていたので、店員にも同じように見せて話した。

  Iphoneで警報を出したのは、防災警報のアプリであった。それによると10分刻みで何mmの雨が降るかを予想していた。

  16時20分から30分ごろは60mmぐらいとしてあり、その後減って行って、16時50分ごろには0.7mmと出ていた。

  私は信じるしか仕方がないと思って、それまで店の中を見て待つことにした。47分ごろもういいかと思って出ようとしたら、いきなりまた激しく降りだした。でも、50分過ぎには小降りとなりパラパラの雨に変わった。

 

 それで買ったものを自転車に載せて店を出た。南の空を見ると青空ものぞいていた。家に帰るまでそれ以上降らないようにと願いながら自転車を走らせた。

 幸い雨は殆ど降らず家に帰りつくことができた。Iphone のアプリの予報の正確であったことに驚くと共に有難いと思った。局地の雨の予報も随分正確になったものだと感心をした。

 

 ひどい雨の警報は「防災アプリ」が頼りになるが、ふだんの天気は一つが3時間ごと、もう1つは6時間ごとになっており、両方で予報が異なる場合が多いので、両方を見て参考にしている。

 それにしても広島の土砂崩れを引き起こした雨の局地情報はどうであったのかと思う。おそらくかなり正確に警報を出したのではないかと想像するのだが。

 

 

 

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コメント

 豪雨などの予報はかなりよくなりましたね。

地震と違って台風や豪雨の予想は可能であり、近年
技術的にも精度が上がっている。今回、甚大な被害をもたらした広島の豪雨災害も局地気象情報によって数時間前には予想可能であったかもしれない。ただ雨は夜中により強く降るといわれているので始末が悪い。今回も避難警報を出すのが遅かったことが問題になっている。ただ真夜中に避難せよといわれてもどうしようもないのである。やはり自分の命は自分で守るが大原則であることを思い知らされた今回の災禍であった。

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