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2014年7月 1日 (火)

こぴっとはまっている吉高由里子の花子

 NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」は相変わらず視聴率22%以上をキープし、好調である。

  ストーリー展開が面白いし、花子の恋愛も興味を惹かれる。またサイドで花子の腹心の友である白蓮がどのようになって行くのかも目を離せない。

 今は大正時代だと思うのだが、女学生以来の花子の髪型が素敵である。ネットで調べたら、庇髪というそうだ。当時の女学生のことを庇髪と言ったとか。

 白蓮の仲間由紀恵も庇髪がよく似合っているが、私は吉高由里子の方が好きである。顔にぴったりとフィットしている。どこから眺めても素敵だ。

 先日週刊現代が吉高由里子を取り上げていた。それには吉高がセリフのない演技も巧みであると褒めてあった。大女優になる素質があるとも。

 吉高由里子は花子役にぴったりである。怠け者とあだ名される花子をうまく演じている。だから毎回見るのが楽しみである。

 私は若い頃いいなと思った無名の駆け出し女優で、その後大成した人に若尾文子と香川京子がいる。八千草薫も好きであった。

 吉永小百合は年をとってからいっそうきれいになり好きになった。週刊現代では、吉高由里子を平成の吉永小百合となぞらえる人もいると書いてあった。

 これから髪型が替わると印象がどうなるのかわからない。今の髪型を長く続けてほしいものだ。

 妹役の黒木華も庇髪にしているが、吉高とは比すべくもない。

 ●庇髪 引用先 http://matome.naver.jp/odai/2139815224222772701

 明治時代末期から大正時代にかけて、多くの日本女性が結った束髪は「庇髪(ひさしがみ)」といい、すき毛やアンコ[※]といったつめ物を入れて前髪を大きく膨らませた髪型でした。この「庇髪」は大正時代に入っても後頭部の髷部分の結い方の違いで「大正巻」「改元巻」「九重巻」など、さまざまなアレンジを生みながら、女性たちにとって定番の髪型となっていきました。

 

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

 私は彼女らが出演した映画の題名は覚えていません。題名まで覚えておられることに驚いています。

私は歌手にしても俳優にしても最近人気の人については殆ど知りません。小学生の頃、映画で宮本武蔵を観た時、八千草薫の美しさに子供ながらに感激したことを鮮明に覚えていますし、若尾文子は映画「幻の馬」香川京子は「銭型平次」で長谷川一夫との共演が当たり役でした。プロ野球の選手の名前も中日ドラゴンズが初めて優勝した時のメンバーの名前は全て言えますが、今の選手の名前は殆ど知りません。それに比べればララさんは古きも新しきもオールラウンドに詳しくて感心しています。私の知識はどうやら偏っているようなので、努めて新しい
話題に関心を持たなければと思いますが、、。

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