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2014年5月25日 (日)

京都へのバス旅行―①―貴船神社

近所のCafe Vitaが春秋2回やっているバす旅行で今回は京都へ行った。訪ねるのは貴船神社と下賀茂神社と銀閣寺で、昼食は川床料理ということになっていた。貴船神社も下賀茂神社も行ったことはなかったので楽しみにしていた。

8:20分に集合して、8:35分にバスは出発した。車内で旅程表が配られ、説明があった。参加者はバスがほぼ満席になるほどであったが、男性は関係者を除くと5名であった。私はNさんと隣同士になった。

 一宮から名神高速道路に入ったが、草津を過ぎた辺りで道路工事をで上下線とも渋滞をしていた。朝のテレビコマーシャルで名神が工事で渋滞するお詫びをやっていたことを思い出した。

 京都南から三条通りに入って、京大の横を通り、国際会議場の前を走り、北西へと向かった。貴船への道は狭くて対向車が来ると止まって譲らなければならなかった。11時20分に着く予定が、渋滞で30分位遅れてしまった。

 貴船に着くと駐車場のトイレに行き、それから歩いて登って行った。途中渓流があったが、ところどころに1m余りの段差があった。しばらく行くと料理屋があり、川には川床料理の施設が作ってあった。そういう川床料理屋が続いた。

 下を覗くとよしづに囲われた川床で食事をしている人たちが見られた。私たちもあのようなところで食事をするのだと楽しみになった。

 かなり登って行くと、赤い鳥居があり、そこが貴船神社の入り口で、そこからは石段になっていた。石段を上りまた鳥居があり、その向こうに神社が見えた。

 神社に近づくと、ちょうど婚礼の人たちがあるいて社殿に行くところであった。お賽銭箱が取り払われていてそこを通って社殿に入って行った。入り口の近くで婚礼の儀式をするのであった。

 社殿は見たところ新しい感じできらきらと輝いていて。どけられていた賽銭箱が戻されたので私たちはお参りをした。私は音がジャマにならないようにと葬式の時のような柏手を打った。

 境内の大きな神木の桂の樹を見た。この樹には「気」が満ちていると説明がしてあった。そこからからさらに上の方に行った。また、赤い鳥居があり、石段を上って行くと小さな社があった。「結宮」である。清閑としていた。気兼ねなく柏手を打ってお参りをした。

 降りて行くとN先生がいて奥の院はさらに上の方だがどうするか尋ねた。時間がなさそうなのでそのまま料理屋に行くことにした。

 貴船神社は知ってはいたが、尋ねたのは初めてであった。なかなか良い所だと思った。

●Wikipediaより
 創建の年代は不詳であるが、社伝では反正天皇の時代の創建としている。社伝によれば、神武天皇の母である玉依姫命が、黄色い船に乗って淀川鴨川・貴船川を遡って当地に上陸し、水神を祭ったのに始まると伝えている。社名の由来は「黄船」によるものとし、奥宮境内にある「御船型石」が、玉依姫命が乗ってきた船が小石に覆われたものと伝える。「気の産まれる根源」が転じて「気生根」になったともいう。

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京都

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