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2014年5月20日 (火)

山崎川に珍しくたくさんのカワウとシラサギが飛来

 数日前にいつもの通り山崎川沿いにウオーキングをしていたら、運動場近くのあたりで前方に川を覗きこんでいる人がいた。何だろうと思って近寄り川を見下ろすと、たくさんのシラサギがいた。およそ15羽ぐらいいた。  


 シラサギがいるということはカワウもいると思ってよく見ると、2羽のカワウが潜って餌をとっていた。

 そのうちの1羽が首を上げたら口ばしにキラリと光るものが見えた。シラハエを捕まえたのだと思った。

 シラサギは賢い鳥で、カワウが魚を捕りに潜ると、魚が逃げるのでそれを目当てにしているのだと、野鳥写真家の山口さんに教えてもらったことがある。

 2羽のカワウは岸の隅をねらって魚を探していた。シラサギはみんながそれを追うのではなく、2,3羽が近くにいるだけであった。

 iphoneを持っていたのでそれで写真を撮った。なかなかシラサギとカワウを撮るのは難しかった。

 川を渡って戻っていくと、次の橋の下にシラサギがたくさん群れていた。よく見るとカワウがいて、数えたら5羽もいたので驚いた。

 カワウの漁にくっついてシラサギは移動をし、橋の下にきたのだ。そのうちカワウが川上に行ったとみえて、シラサギが一斉に飛んで行った。シラサギは言ってみればカワウの追っかけである。

 シラサギはうまく餌を取れたのかどうかは分からなかった。次の日には、シラサギは1羽になっていて、なぜかコガモが1羽いた。

  香流川を散歩する友人は、大量のシラサギとカワウを見ることができると話していたが、山崎川は普段は1羽のシラサギしかいず、今年になって1度だけ2羽のシラサギが2羽のカワウを追っかけているのを見ただけである。

 あの日はどうして、どこからたくさんのシラサギとカワウが飛来したのか不思議であった。

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コメント

 シラサギとカワウが同じ目に属することやカワウが狩猟対象になっていることは知りませんでした。有難うございます。

カワウとシラサギは分類上、同じコウノトリ目に属することを初めて知りました。シラサギのイメージはお城や列車の名前にあるごとく高いのですが、カワウは気の毒なようです。すなわち昨今、河川の水質が改善したこともあり、個体数が増え、それに伴い糞害(樹木が枯れる)食害(養殖魚を食べる)が
目立つようになり、数年前からは狩猟鳥になっているとのこと。でも利用価値がないので敢えて狩猟するハンターはいないらしい。裏事情はともかく、シラサギと一緒に泳いでいる写真はとても風情がありますね。

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