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2014年3月 6日 (木)

第6回シニアコーラス交歓発表会に参加

 今年で早くも6回目を迎えた「シニアコーラス交歓発表会」(主催名古屋市文化振興事業団)が、3月4日(水)に日本特殊陶業市民会館で開催された。

 私が所属する昭和男爵コーラスは第1回から連続して参加している。この催しには県下各地で活躍するシニアのコーラスグループが26参加した。

 1グループは出入りも含めて8分という時間なので、歌えるのはだいたい2曲~3曲である。私たちのグループは、振りをつけた「東京ブギウギ」と「あざみの歌」と4部合唱の「ともしび」を歌った。

 「東京ブギウギ」は一昨年も歌ったが、今年は振りを多くして楽しんでもらった。出演グループによっては、楽しいパフォーマンスを取り入れて歌うところもいくつかあった。トリの加木屋混声合唱団ポポロは舞台の照明を消してLEDの電飾で歌っていた。

 グループは大府シルバーコーラスのような90名近い大世帯から合唱団ともかの12名までさまざまであった。6回目になるので、それぞれのグループも合唱のレベルが向上している様子が見られた。

 私たちも一生懸命に、しかし楽しく歌った。昨年よりは良かったと思っている。元団員のIさんからは、次のようなコメントをもらった。

 「聞いた中では男爵が一番よかった。何よりも品がある。後ろにいた5人ぐらいの女性からも男声コーラスはいいねという声も聞こえた。東京ブギウギは一昨年自分もここで歌ったが、あの時よりも今回の振りが面白かった。あざみの歌は本当に素晴らしかった。ともしびも難しい曲なのに素敵だった。平均年齢71歳と聞いてびっくりしたが、自分も来年には70歳になることに気づいた。」

 市民会館大ホールは、最初から後半のしばらくまでは満席に近い状態だが、最後の方になると聴衆はぐっと減り、23番目の私たちが舞台に上がった時は200名もいなかったように思う。

 出演順は抽選で決まるのだが、終わったグループはできるだけ残って聴いて行って欲しいと思う。歌い逃げは残念である。

 名古屋市の市民文化事業としてこのような会を毎年開いてくれるのは大変良いことである。参加者は高齢者ばかりだが、上は90歳近い人もいて、車いすや杖をついている人もいたと思うが、みなさんが元気に文化活動をしていることに感動を覚える。

 また、市民会館の関係者も諸般に気を配って、スムースに運んだので心から感謝をしている。

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               ●トップの「楽しく歌おう会」  

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               ●11番の「混声合唱団ホットスルーズ」

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               ●最後の「加木屋混声合唱団ポポロ」

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コメント

 我が合唱団は我流で無く指揮者の指導で少しずつ向上しているのを感じています。歳は関係ないように思います。アメリカンのYoug At Heartは平均年齢88歳ぐらいです。それで世界を股に駆け回っています。

投稿: らら | 2014年3月 6日 (木) 13時21分

東京ブギウギは私も何度か聞かせていただいた覚えがありますので熱演が目に浮かぶようです。お疲れ様でした。平均年齢が71歳というといつも間にか私もその年齢に近づいて来ました。私のクアラルンプールでの英語クラスでも、目下最年長です。英語力はなかなか向上しません。少年老いやすく、
学成りがたしがそっくり当てはまると苦笑しています。何事も努力を継続することが大切だと納得しています。ただ、英語の会話能力は教室で習ったぐらいでは身につかず、英語ばかりの世界に身を置くことが一番の近道だと頭では分かっていますが、、。

投稿: Toshi | 2014年3月 6日 (木) 09時52分

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