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2014年3月14日 (金)

簡単には入れたよ!名古屋市立科学館プラネタリウム

 名古屋市科学館は、新しくなってからまだ一度も行ったことがなかった。理由は、世界一と言われるプラネタリウムを見るのに、早朝から並ばないといけないと聞いていたからだ。

 数か月前に科学館で直接聞いたときも、「朝8時ごろに来て並んでも何時の時間が取れるか分かりません。」という答えであった。それでまだしばらくは諦めるしかないと思って科学館へは行かなかった。

 3月12日(水曜日)に、Oさんと食事をしたあと、遠路名古屋へ来たOさんをどこかへ案内しようと思った。松坂屋美術館へ行くことになって歩いて行った。途中科学館の前を通った。

 私がOさんに「科学館を見たことありますか?」と聞いたら、「まだ、一度も見たことがない」と言ったので驚いた。「それではプラネタリウムは無理かもしれないけど、科学館だけ見ますか」と聞いたら、それがいいと言った。

 科学館の受付で、聞くだけタダだと思って「プラネタリウムは見られますか?」と尋ねたら、何と「1時50分からのを見ることができます」と言うではないか。その時は1時25分であった。

 これはラッキーだと思ってすぐに券を買った。13時35分から入場できるというのでそれまでの10分ほどは2階の不思議世界を見ることにした。

 科学館が新しくなってから私も初めてであったが、展示物や展示方法が全く変わっていたので驚いた。学校が休みなのか高校生らしいのがたくさん来ていた。

 プラネタリウムに入ると、素敵なリクライニングシートが円形に並んでいた。以前のシートと違って余裕があった。さらに左右に30度ずつ動かせるということで見やすくなっていた。

 一番びっくりしたのは、投影機であった。直径1mぐらいの円形のもので、以前の物とは全く違っていた。(以前の投影機は5階に展示してあった)

 12日の陽が沈むところから始まったが、周りには名古屋の主な建造物の画が描かれていた。ツインタワーなど新しいものがいろいろあった。

 名古屋で見られる星空と、もし街が明るくなかっら見られるであろう星空の比較があった。その夜見られる星の目印になる木星の見つけ方とか、オリオン座、双子座、大熊座や北斗七星や小熊座など星座の絵が投影された。

 この日は宇宙や星のでき方の話があったが、難しくて分からなかった。上向きに見ているのでときどき眠たくなった。

 最後は明けの明星、金星を映して終わった。私は毎日木星と金星は見ている。名古屋でもひときわ明るく見られる星だ。

 当分見られないと諦めていたプラネタリウムがいとも簡単に見られたので嬉しかった。座席空席がたくさんあった。見たいが諦めている人は、是非行かれるとよい。

 名古屋は街が明るく星がほとんど見られないのが残念である。子どもの頃は毎晩降るような星空を見ていたのが懐かしい。

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コメント

 10年も続けて英語留学は素晴らしいことです。異国で生活すると幅広い見方ができるようになると思います。

歳をとると一般的には好奇心が少なくなり、自分の限られた興味の範囲内でしか行動しなくなります。
その点、ララさんはあらゆる分野に関心を持ち、かつ行動されるのは素晴らしいことで、脳細胞の活性化のためには一番いいことだと思います。今回、私は10回目のマレーシア訪問でした。いつの間にか
クアラルンプールの英語クラスでは最年長になって
いました。月日の経つのは早いものです。「少年老い易く学成り難し」そのままだと苦笑しました。
もう一度ウルマンの「青春とは」の詩を読んでみたい心境になりました。

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