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2014年1月 3日 (金)

正月2日に出会った不親切と親切

 2日にウオーキングを兼ねて、八事にできたEDIONを見に行った。だいたい中京大学近辺だということを頭に入れていた。

 八事駅で地図を見たら、5番出口がよさそうだと分かった。外に出ると中京大学であった。ところがどちらに行くとEDIONがあるのか全く分からなかった。道を聞こうにも誰も歩いていなかった。

 しばらくすると、1年生ぐらいの男の子を連れた40歳ぐらいの男の人が歩いてきた。子ども連れだからいいだろうと思って「すみません」と声を掛けたが、無視して目の前を通り過ぎた。何という不親切な野郎だ!と、腹が立った。第一子どもの教育に悪いじゃないかと思った。

 仕方ないから立っていると、自転車に乗った高校生ぐらいの女の子が2人来た。それで声を掛けたら通り過ぎたので、後ろから大声で「教えてください!」と言ったら、停まってくれた。それでどこにあるか分かった。私は丁寧にお礼を述べた。

 EDION八事店は、八事日赤駅と八事の中間ぐらいにあり、八事からはバスで2区もあることが分かった。大変不便な場所に造ったものだと思った。

 その帰り、八事のイオンに寄った。食品売り場に行くと、甘栗の詰め放題をやっていた。昨日新瑞のイオンでもやっていたのと同じだが、半額の358円になっていた。それで買うことにした。

 詰められるだけ詰めてレジに行こうとしたら、通りかかった高齢の女性が「たくさん詰めたね」と声を掛けてきた。そして「こぼれるといけないからポリ袋に入れるといいよ」と言って、近くにあるポリ袋を取ってくれた。さらにその袋の口を開けて持っていてくれた。それで栗の袋をこぼさないように入れた。

 この日行きと帰りで不親切な人と親切な人に出会った。後の方が親切な人で良かった。なぜなら嫌な思いを消してくれたからだ。

 オリンピック招致に当たって”お・も・て・な・し”が有名になった。中日米国大使のケネディさんは、次のように語っている。(朝日新聞12月30日)

 「私が愛する日本は、思いやりがあって、おもてなしの心を持った人々であり、信じられないほどに効率的な公共交通システムであり、清潔で安全な市街地です。そして日本の食事もそのひとつです」

 思いやりや、他人に親切にすることは、外国人に対してだけでなく、日本人に対してもそうあるべきである。日本人全体がケネディさんの期待に背かぬよ心がけることが大事である。

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コメント

昨年、おもてなしが流行語になり、かつ、富士山や日本食が世界文化遺産に選定されたこともあって、お正月番組には日本の伝統的文化や匠の技に関する番組が例年より多くあったように思いました。
今朝もNHK総合で京都迎賓館の世界のVIPを迎えるおもてなしの真髄が放映されてました。一般庶民にはまったく縁のない場所ですが、伝統的な匠の技の粋を集めた作品の数々は正に圧巻でした。時あたかも中国、韓国は日本へのネガティブキャンペーンを世界的に展開しようとしています。日本はこれに対して、素晴らしいおもてなしの伝統、文化を世界にアピールし、日本への理解を深めていくべきだと思います。

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