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2013年12月 8日 (日)

地域のクリスマス会今年も楽しく開催された

 私の住んでいる地域では、地域のクリスマス会が開かれていて、今年で14回目であった。このクリスマス会は、清水さんの発案で始められ、当初は参加者が20名であったそうだが、今年は130名余の参加があった。

 会場は、柳城短期大学のご好意で体育館をお借りすることができた。設営は自立の家の方が床にシートを延べる作業をやって下さり、他の仕事はそれぞれのグループが分担をして準備を整えた。

 9時に集合して10時20分ごろには準備ができた。それで予定を5分はやめて、10時25分から会を始めた。というのはプログラムがきついので少しでも余裕をもたせるためであった。

 司会はいつものように、きららハウスの利用者が担当をした。

 プログラムの1番は、きららハウス(ダウン症の作業所)の選り抜きチーム5人のエイサーで沖縄の衣装を着て、腰につけた太鼓を打ちながらお上手に踊った。

 2番は、あったかカフェの人たちのコーラスで、「静かな鐘の音」「野に咲く花のように」「「トロイカ」を楽しそうに歌った。

 3番目は、ありんこ作業所の踊りで「テントウムシのサンバ」に新聞で作ったツリーのマジックを加えて演じた。

 4番は、あじさいの紙芝居で、手作りの「でっかいぞう でっかいぞう」という紙芝居を上手に見せた。

 5番は、あじさいサロンの手話コーラスで「四季の歌」「幸せなら手をたたこう」が手話で演じられた。また、特別参加の21(ニコイチ)さんの腹話術による歌があった。女の子の人形の口を動かして、高音で童謡を3曲歌った。ユニークなものであった。

 6番目は、わたぼうしの朗読で、「葉っぱのフレディ」という素敵な童話を、大きなスクリーンに絵や写真を投影して演じた。

 7番目は、きららハウスのHIPHOPダンスで、サンタの扮装をした人も交じって、楽しそうに踊った。

 11時50分からは、食事タイムで、松栄食事サービスが作ったお弁当を食べた。ちらし寿司と天ぷらであったが、うすい味付けでヘルシーな美味しい弁当であった。

 12時35分に午後の部が始まり、昭和保健所の方のリラックス体操で身体をほぐした。

 8番目は、グループ華のミュージックベルで、「ふるさと」「小さな世界」「ふしぎなポケット」「おもちゃのチャチャチャ」「エーデルワイス」「星に願いを」をきれいな響きで演奏した。

 9番目は、歌いましょう会のコーラスで、「赤い花白い花」「この広い空いっぱいに」「花は咲く」「きよしこの夜」を合唱した。男性も2人いてハーモニーが出ていた。

 10番目はアイアイリズムの「リズムに合わせて」で、いろんな打楽器を使ってリズムを取り、「あわてんぼうのサンタクロース」と「ジングルベル」を演奏した。

 11番目は、マジック研究会のマジックであった。私が先に演じた。会場の目が集中しているのが分かった。クリスマスにちなんだロープやカードなどを演じた。昼食の時に使った割り箸でカードを選ぶマジックも効果的であった。

 最後は、ベテランのSさんのマジックで、手品とはというちょっとした話を手品で見せながら話したあと、本格的なうどんマジックを披露して驚かせた。

 プログラムの最後は、みんなで歌おうで、時間の関係で「翼をください」と「今日の日よさようなら」の2曲を歌った。

 その後、会場を飾っていた紙で作ったきれいな花(下の写真)のオブジェをジャンケンで勝った人が貰うことになった。私も参加して運よく勝ち花をもらった。

 会場の設置から会の進め方まで、参加者の協力で大変にスムーズに行ったのでよかった。このクリスマス会が、日曜日に開くことができれば子どもも参加できるのだが、会場の関係で授業のある日で残念であった。

 

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コメント

 オーガナイズした清水さんは凄い人だと尊敬しています。

地域の住民の間でこれだけのイベントが毎年開催されるのは素晴らしいことですね。私ごとで恐縮ですが、名古屋市天白区内の某マンションに引っ越して6カ月あまり経ちました。日進市の住宅地に居た時は地域コミュニティーの活動がさかんでした。近くの集会所では定期的に色々な催し物があり、時々でかけてました。ところが私の住むマンションでは回覧板はまわってきませんし、隣人と顔を合わせることも殆どありません。まったくさっぱりしたものです。人間は一般的に孤独を好む反面、隣人とも交流したいという矛盾した感情を持っています。煩わしくなくていいと思う反面、このままでは淋しいなと
思う昨今です。

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